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「釣り」をやって来た話

  • ジャンル:ニュース
  • (釣り)
緊急事態宣言も解除されソル友さんが県東部から来られるとの事で、河川の状態把握に。

「前日までは良かった…」はご法度(笑)。気圧配置やその日の反応、流れの強さ、ベイト量など考慮しながらどんどん絞り込んで行く。釣行当日はその日のコンディションに合わせてその日の場所に。

「良し、回遊ルートはパーフェクトだ」

良いサイズが付いている場所はフックを曲げて乗らない様に反応だけ見たら即、帰宅。
しめしめ、楽しんでもらえるな…♪

しかし想定外はあるもので…基本は他のアングラーが入らない場所に行くのだが、どうしても最初のポイントだけは場所取りが必要な感じ。1人では難しく(どんどん後から近くにエントリーされてしまう)、釣友が名乗りを上げてくれたのだが予定が入ってキャンセル。
おまけに針を曲げて存在を確認していた場所をポロッと若い子に言ってしまったら2日後には釣果報告。爆
おいおい…papakidさんが高速に乗って来ると言ったでしょ。笑

2日前に一気に予定が狂い、流石にお手上げ。
メジャーポイントに早い時間から入ればそれなりだが…1箇所ではつまらない釣りになってしまう。様々なポイントで、様々なルアーで遊んでもらいたいのです。

釣行予定日は禁漁期間の2日前。とてもリカバリーは不可能だと感じて中止の報告を入れた。
織姫と彦星の如く、1年に1回の釣りだが…まぁ、七夕が大雨だったと思えば諦めもつく。

そして、半ば不貞腐れながら釣りに行くと全バラし。

釣りとは面白い…心の乱れは釣果に影響する様だ。爆



一晩経って色々と思う事があった。
例えば良い魚が付いている場所をポロッと言ってしまった事。
そもそも自分は「答え」を言ったつもりは無い。
そういった条件を撃てば魚は居るでしょ?…という「ヒント」を口にしたつもり。

答えがあるモノは釣りか?

いちいち説教をするつもりなんて微塵も無いのだが、ふと気付いた。

万全の準備をして迎えるのも釣りじゃねぇな。爆笑

早朝から再度、メッセージを入れる事になる。


「やっぱり行きましょう!」爆


画して2人の「釣り」がスタートした。

1河川目はしばらく行ってなかった中部エリア。
「ジャーキングが有効な条件」を自分が撃ち、60半ば程をバラす。ガイドとしてはパーフェクト。笑

ソル友さんもそれでテンションが上がり、別の条件にシンペンを流し込んで良いサイズを掛けるが…残念。
その後、ポイントがビッグベイトが有効な条件に変わり二人でベイトタックル。
ソル友さんのバーストアッパーに「パッカーン!」と出たが…他の河川の潮位もあるので移動する事に。

2河川目は県西部。とりあえず最初は別々の場所を撃つ事にした。
自分は小振りなサイズが付いていそうな条件を撃つとジャーキングで直ぐにヒット。



小振りなサイズは逃さない。やはり優秀なガイド。笑
フッコサイズの連発パターンっぽいが…思いがけず大型らしきボイルが始まった。
慌ててソル友さんを電話で呼ぶ。車で5分もあれば来られる場所だが、ソル友さんは慣れない地域だわ、自分は慌てていて説明不足だわ(笑)…後中潮という事もあって、ソル友さんが到着する頃には潮位が無くなる。

大型は離れた深場に行ってしまったのだが、フッコサイズなら残っている。2人で一緒にキャストを開始するとソル友さんにヒット。


(duo、テリフ90)

やってくれたぜ!テリフ!
(一応)、ベテランと言って良い2人が喜ぶサイズではないのだけれど、色々とあっただけに堪らない感情になった。

「良し!次の河川に行きましょう!」笑

3河川目は最初からベイトタックル。自分はボイルトリガーをしっかりと用意。



ビッグベイトをキャストすると案の定、ボイルはマックスに。
ソル友さんは寄り道でのトラブルでスピニングタックル。サイズの棲み分けは明確で、自分としてはベイトタックル+ビッグベイトで良型を狙ってもらいたいのだが、「とにかく釣りたい」という気持ちが60クラスに刺さってしまう。笑
ただ、その間にも途中参戦したT君がティンバーフラッシュでデカい魚に針を折られたり(ドラグ緩めろよー!)、ボイルトリガーであった筈のコノハ230にも魚が出だしたのを見て車にベイトタックルを持ちに戻る。

自分は場所を譲って60クラス狙い。


(ソマリ140)

やっぱり。笑
流れとラインの太さで立ち位置とルアーの着水点を決め、巻かずに落とし込み、狙った場所でU字を描かせる釣り。
バレた〜!フック折れた〜!の最中にひっそりとナノコート+バーブレス。



チャンスをより確実なモノに。ウェーディングならバレません!笑


さて…ソル友さんには早く釣ってもらって瀬を撃ちに行きたいのだけれど、夕方まで仕事をしてそのまま高速道路というハードスケジュールなので流石に決め兼ねた。
瀬のポイントは車から距離がある、水の中も歩く、目の前のボイル…個人的にはボイルは無視してでも瀬を撃ってもらいたい。
ベイトに夢中な魚と条件で餌を待つ魚。どちらが釣り易いかは明白だが、良型を数日前に釣られてしまったのも気には掛かる。

ソル友さんに決断を委ねると「ここでやり切りたい」との事なので、力尽きるまでキャストをしてタイムオーバー。




ソル友さんには普段、港湾の釣りがメインなので河川は不慣れとも言える。
実は自分も港湾の釣りが得意なので分かるのですが、港湾のテイストを河川の変化に当てはめれば魚は自ずと応えてくれるんです。最初に行った河川はむしろヒットまで持ち込める人は少ないと思いますよ、そこで口を使わせたんですからあの要素に強い流れと変化をプラスさせるだけです。

「答え」が無いのが釣り。またリベンジに来られるそうなのでお待ちしておりま…


おっと、2人の「釣り」は翌日に完結。





永い年月を生き抜いた、イカツイ顔つきの川鱸。

papaさんが迷子になっている最中にライズした奴は頂きやした!


どうやら「釣り」の神様は居るらしい♪


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