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五島遠征 2023-6

  • ジャンル:釣行記
  • (遠征)
6/22
北西のやや強い風の予報だったので、地磯でヒラスズキ狙い。
当日は二次離島である嵯峨島に渡る予定日であるが、福江島貝津港から嵯峨島への定期船が9:10出港なのでそれまで港近くの地磯を回る。

朝一にシャローの磯の足下で魚がヒットしたが、すぐにフックアウト。予想以上に波気もあるし、二次離島の嵯峨島は福江よりも魚影が濃いはずなので期待が高まる。

嵯峨島への定期船は定時に出港。
乗務員のあんちゃんが釣り人らしく、話しを聞くとヒラスズキのシーズンは一カ月も前に終了しているとのこと。地元の釣り人にそう言われるとこちらはつらい。シーズンを外したことの利点は他の釣り人とポイントがバッティングしないことくらいだろうか。
ちなみにシーズン中の嵯峨島ではヒラスズキがとても簡単に釣れるらしく、二桁釣果は堅いとのこと。
一度ヒラスズキの爆釣を体験してみたいものだが、釣れすぎてもそれはそれで面白くないのかもしれない。

島に到着後は定期船乗り場から歩いて15分ほどの場所にある地磯”千畳敷”へと向かう。
千畳敷という地名は私の知っている限り、伊豆、南紀、十勝の三カ所もある。
特に南伊豆入間の地磯である千畳敷には何度も足を運んでいるがあまり釣れた試しはない。

嵯峨島の千畳敷は伊豆と違い魚影が濃いようで、まっちゃんのルアーには何度もヒラスズキのチェイスがあるが、本遠征特有の活性の低さで魚が口をつかうまでには至らない。

私のほうは磯と磯の間にあるワンドにルアーを投げ入れてみると、巨大なアカメのような魚影がルアーに反応するのが見えた。
水面下を漂う魚の様子をよくよく観察してみると魚は淡水魚であるアカメであるはずなどなく、ヒラスズキである。それもかなり大きい。
「ヒラスズキであるならサラシ一つないワンドで釣れるはずも無いだろう。」とは思うし、今まで見えている魚が釣れた試しがない。それでも魚がいればルアーを投げたくなるものである。無駄とは認識しつつも釣り人の性でルアーを魚の鼻先に通してやる。
魚の目前をルアーが通過すると、魚影はルアーの方に向き直りガバっと口を大きく開いた。
まさかのヒット!
魚がかかるなどとは微塵も思っていなかったので、掛けた場所が悪かった。魚がダッシュすると張り出した磯の裏に入ってしまいすぐさまラインブレイク。勿体ないことをした。
それにしてもサラシのない場所でサイトでヒラスズキが釣れるとは思わなかった。これも嵯峨島の魚影の濃さゆえか。

このバラしで私のハートに火がつき、どうにかして一本ヒラスズキをキャッチしてやろうと思い、千畳敷南方のゴロタと小磯地帯を行き止まりまで釣り進んだがここではまさかのノーバイト。帰り際には潮が引いたので磯の先端を攻めたがそれでもあたりすらなかった。ちなみにまっちゃんはゴロタの途中で千畳敷に引き返し青物を狙ったがワンバイトを得るに留まった。
予定通り16:00の定期船で福江島まで戻ったが、付近の地磯で釣り続行。なにせこの日を逃すと最終日までの3日間は凪の予報なので、ヒラスズキを釣るならこれがラストチャンスなのだ。

しかし、現実は無情にも三カ所巡ってヒラスズキはノーバイト。
それでもまっちゃんが最後の最後に”福江島のブルーギル”ことハマフエフキをキャッチして一矢報いてくれた。


6/23
凪予報ではあったがどうしてもヒラスズキを釣りたかったので一縷の望みに賭けて黄島に向かうも、凪倒れでヒラスズキはノーヒット。まっちゃんは最後の抵抗でワームを用いて根魚を狙うもこちらもまさかのノーヒット。さんざんな一日であった。









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