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渓流解禁!



皆さんこんにちは!

茨城の鈴木です(^-^)


4月に入り、私の地元もついに渓流が解禁になりました♪


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今年はまだ行けてないのですが、

今季の新作渓流ロッドも手元に届いたのでウズウズしています♪

来週辺りには1度行きたいと思っています(^-^)


さて、今日は渓流ベイトタックルのラインにまつわる苦〜い体験談をお話します(笑)


私は以前、150m巻きのPEラインを3回に分けて使うため、1回に50mほど巻いて釣行していました。

ですが、ある時自分のミスで巻いてあるライン全てをダメにしてしまいました(^_^;)


釣りの真っ最中。

誰もいない山奥の川。

周りに釣具屋さんなんてあるわけない。

車まで急いでも2時間以上かかる。

予備のラインなんて持ってない。


もう絶望感で頭の中が真っ白でしたね(笑)


その日は結局、長時間かけて釣り上がってきた川の1番良いポイントを目前にしてただただ帰るしかなかったという悲惨な釣行となりました(T_T)


それ以来、ラインを増やし、75m〜100mくらい巻くようにしています。

そうすれば万が一不意のバックラッシュに見舞われても、ダメになった部分を切ってしまえばまた釣りを再開出来ます。


『ラインの量を増やせばスプールの重量は増すからキャスト性能が落ちるのでは?』


と思う方も多いでしょう。

実際その通りです。

使用感に若干の変化が出てしまいます。


ただ、私が行く渓流は上流域の狭い川。

そもそも必要な飛距離なんてのはたかがしれています(笑)

しかもメインで使うルアーは5g前後と比較的重めなので釣りにはほぼ影響はありません(^_^)

そのため細かなセッティングよりも、不意のトラブルに対応できるセッティングを選んでいます。

もうあんな惨めな気分は味わいたくないですからね・・・(T_T)笑


もちろん、予備のラインを持って行くというのもアリですが、渓流ではなかなかラインを巻き換えられるような場所もないですし、そこらじゅう草だらけで非常にやりづらいです。

そして何より、ベストやバッグの狭い収納スペースに予備のラインを入れて持って行くよりも食料

(私の場合はソイジョイ♪)をより多く持って行った方がいいので、自分は予備ラインを持ち歩かず、ラインをあらかじめ多めに巻いて行くスタイルをとっています。


渓流は危険がいっぱい。


転倒、

滑落、

落石、

獣との遭遇。


様々な理由で万が一ケガをして動けなくなってしまったり、道に迷って遭難してしまった場合、いかに食料を多く持っているかが生存の鍵になりますからね。




ちなみにラインの巻き量を計測するのに使用しているのがコチラ


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プロックスさんのICデプスチェッカー。

飛距離を測ったり、ラインの巻量を測れるので1つ持っておくと凄く便利です!


そしてPEライン。

今季はトラウト用のラインも使ってみようと思っていましたが、今回は準備が間に合わなかったので


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ライトゲームで使い慣れてるSWスーパーPEに。

使う号数は0.4号〜0.6号です。

釣具屋さんだけでなく、近所のホームセンターに売ってるくらいポピュラーなラインなので、こうした準備に四苦八苦してる時は入手しやすくて頼りになります♪

名前にSWとついてますが、

実際は用途を選ばない使い勝手の良いラインです(^-^)



リーダーは


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定番のフロロショックリーダーの4lb〜8lbを使用します。

小型〜中型のヤマメがメインになるエリアは4lbで充分。

ストラクチャーにまみれたエリアで型のいいイワナを狙う際には6lb〜8lbを使用します。

ベイトの利点を最大限に活かしたピンスポット撃ちでカバー最奥へキャスト。

掛けたら強引に引きずり出します。

そんなアグレッシブな釣りを、狭い渓流で。

想像しただけでワクワクしてきちゃいますね♪

あー、早く渓流釣りに行きたいです☆




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(※写真は過去の釣果です)



今年も綺麗な魚体に会いたいものですね♪




それでは皆さんも今シーズンの渓流を安全に楽しんで下さいね♪








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http://yamatoyo.com/


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