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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

ある夏の日々

先日、梅雨が明けたと思えば、真夏はあっという間にやって来る。

そして気が付けばもう盆休み。

「盆に釣りをしてはいけない」という習わしがこの筑後地方にはあるようであるが、案外釣り人はちらほら居たりする。

会社員であり、父親であり、一家の主であるから、さあ!休みだから釣りに行く!!なんてことにはならず。普段とあまり変わらない休日の過ごし方になってしまっている。


家族中心の時間軸の中で少しの隙があれば自宅の前を流れる筑後川へ行く。
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日中のそれはヒントを探し。
何という花だろうか?釣りだけに夢中だった若い頃は気にも留めなかった草花にも興味が湧いてくる年齢に?僕はなったのだろうか。
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夜はもちろん、答え合わせを探しに川に出る。
昼間の様に明るいとまでは行かないもののライト無しでも歩行やラインを結ぶなど、釣りが出来る明るさがある。
そんな満月の夜はきっと魚にとっては白夜の様なものだろう。
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それでも答えが出ない夜は続く。
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時折、遊んでくれる淡水の魚達。
最近はナマズも静かになってきた、足元のハヤなどの小魚も蝦達も初夏の様には居ない。春からのそれまでの活気は消えて、盆になると水の中は急に寂しくなる。

早朝帰宅し3時間仮眠。

昼前からは家族と片道2時間ほどのドライブ。
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生憎の天気、霧と豪雨の阿蘇山。

ここが筑後川の水源の一つである、火山性の地質で構成された高地に降った雨は一旦地下に吸い込まれ湧水となり豊かな川を生み出す。

熊本の有明海流入河川もこの阿蘇山が水源である。

火山性の粒子の細かな泥は長い時間をかけ海に流れ、広大な干潟を生み出す、つまり阿蘇山があって筑後川が生まれ、有明海を豊かな海にしているという事。

時にはそれを肌で感じてみるのも良い。
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展望台に車を停めて、少し待つと一瞬雲が切れた。
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子供達はコレが楽しみ。
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僕はコレが見たかった。
そして何度も見ても、何故か此処から飛べそうな気がしてくる。
もしかすると人類が鳥だった頃の記憶なのだろうか?

夏は渇水の筑後川。
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山には雨が降った。

これからの季節はどんな釣りが待っているのだろう。

有明鱸の秋は早い、今は心の準備をしておこう。
 

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