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APIA Note to self  -START-  [ 松尾道洋 ]

  • カテゴリー:日記/一般
  • (開発)
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APIA公式ブログからの転載


2019年2月より、こちらで記事を書く事になりました。
今日が最初の投稿になるわけですが、松尾は開発関連の記事を中心に、フィールドワークから日常まで幅広く書いて行ければと思っています。

今日は大枠の話。自分がプロダクトディレクターを務める「ルアー部門」について、どういうものなのか知って頂こうと思います。

釣りはとてもアナログな遊びです。恰好つけても、やっている事は案外と原始的です。それに嵌るという事は、根幹には自然が好きだという揺るぎないものが心の中にあるわけです。


自然が好きな人の多くは不便を愉しむ事が出来る。不便を趣と感じる中で、必要最低限の利便性や効率性を求め知恵を絞る。そこからアイデアが生まれて、形にしようと試みる。そうして手先は器用になっていきます。
松尾は自覚できるほど手先は器用です。これは幼少期から身近にあった上記の連環で形成されています。魚釣りであれば、自分で釣ったものを美味しく調理して胃袋に収める。生きる上で必要な「食」まで、比較的容易に自己完結出来るレジャーは釣りくらいです。

最初は効率を求めるでしょう。ですが、余裕が生まれれば食への道程にプロセスを求めるようになるのが人というものです。たまに聞くのですが、「釣りなんかするより買った方が安いよね」とか「100円ルアーで十分でしょ」という言葉は、プロセスを経た側の釣り人にとってはナンセンスでとても無粋な話なんですよね。たぶん友達にはなれないと思います。


LURE.jpg


 ルアーのプロダクトというものは上記を突き詰めていった最上の部分です。開発やそれに関わるビルダーの方達は、ちょっと変わった気難しい人も多い気がしますが、自分の想いと趣向を共感できる一部の人に、それを提供できる事を幸せに思っています。


当ブログでは弊社の製品情報はもちろん、日々活動してくれているアンバサダーの事や、彼らの活動プロセスにあった裏話、出来れば趣味嗜好まで、ここででしか書けないような面白い話を綴っていければと思っています。

 

 もしかしたら時折脱線してしまう事もあるかも知れません。ですが、伝えたい事に支障があるのならば、多少の火の粉は被っても良いくらいに思っていますので、皆さん宜しくお願いします。

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