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▼ PRノット、最強伝説
- ジャンル:style-攻略法
60回
そう、60回なのである。
今回試したのは、メイン1号*リーダー5号。
この組み合わせだと、巻きつけ60回でFGより強くなる事が判った。
折角なので、破断プロセスから考察してみよう。
先ずは、破断した場所。

編込みの真ん中から切れている。
次にメインラインが切れた時、つまりFGはもったが限界点に近い状態を見てみよう。
先ずはノットを組んだ状態

そして、メインラインが切れた状態

拡大してみよう。


FGの編込み部分が、思いっきり変形している。
変形する=偏った力が掛かっていると言えるだろう。
その点PRには、全く変形が見られない。
つまり、平均的に力が掛かっていると推測される。
それでは、なぜ40回では負けたのか?
その後確認したテストで、40回で切れたパターンでは
・巻き込み部→4回
・ハーフヒッチ部→7回
となっている(メインライン破断は除く)。
PRでは、若干ではあるが、どうしても糸ヨレが発生し、その状態でハーフヒッチを行う。
それが強度劣化を招いていると推測されるのが一つ。
そして、FGは変形する事により出来る力の吸収が、力の分散が1/40では足りないと推測されるのが一つ。
要は、ハーフヒッチ部と巻き付け部の強度は、1/60の力で分散させる事により、リーダーの変形による力の吸収力に勝る、と。
結論
ノットの強度とは、長さである!
(かなり偏ってるけどね(^^;))
そして、作る時間・手間等を考えると
ノットの長さを気にしなければ、PRは最強である!
でも、キャスティングには向いてない(爆)
って事で、PRはアリですな。
そう、60回なのである。
今回試したのは、メイン1号*リーダー5号。
この組み合わせだと、巻きつけ60回でFGより強くなる事が判った。
折角なので、破断プロセスから考察してみよう。
先ずは、破断した場所。

編込みの真ん中から切れている。
次にメインラインが切れた時、つまりFGはもったが限界点に近い状態を見てみよう。
先ずはノットを組んだ状態

そして、メインラインが切れた状態

拡大してみよう。


FGの編込み部分が、思いっきり変形している。
変形する=偏った力が掛かっていると言えるだろう。
その点PRには、全く変形が見られない。
つまり、平均的に力が掛かっていると推測される。
それでは、なぜ40回では負けたのか?
その後確認したテストで、40回で切れたパターンでは
・巻き込み部→4回
・ハーフヒッチ部→7回
となっている(メインライン破断は除く)。
PRでは、若干ではあるが、どうしても糸ヨレが発生し、その状態でハーフヒッチを行う。
それが強度劣化を招いていると推測されるのが一つ。
そして、FGは変形する事により出来る力の吸収が、力の分散が1/40では足りないと推測されるのが一つ。
要は、ハーフヒッチ部と巻き付け部の強度は、1/60の力で分散させる事により、リーダーの変形による力の吸収力に勝る、と。
結論
ノットの強度とは、長さである!
(かなり偏ってるけどね(^^;))
そして、作る時間・手間等を考えると
ノットの長さを気にしなければ、PRは最強である!
でも、キャスティングには向いてない(爆)
って事で、PRはアリですな。
- 2011年12月19日
- コメント(9)
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