2023年1〜4月東京湾港湾シーバス振り返り

こんにちは!JUMPMANです!

今回は東京湾2年目アングラーによる東京湾港湾部デイゲーム24月の振り返りになります。


本来であればこの時期はバチ抜けシーバスに参戦したいのですが、あいにく良い潮回りは平日ばかり

仕方ないので昨年最も通ったポイントで春のハイシーズンの開幕を待つことに。

このポイントは水深が10m以上とかなり深いので、僕の場合はミノージャーキングをメインに鉄板やジグヘッドワームをフォローとして使っています。


2月中旬まではゼロイチゲームが続きましたが状態が上向いて来たのは2月末。

2/243キャッチ。




3月中盤に入るといよいよ本格的に開幕となりました。

3/114キャッチ。

このポイントの鍵はカタクチイワシの接岸ですが、ここまではカタクチの姿を見ることはありませんでした。

今年初めてカタクチを見たのは3/19

といっても泳いでいる姿を見たわけではなく、シーバスが吐き出して初めて気がつきました。




そして春爆を体感したのは3/24

去年の様子から3月後半の大きい潮回りで爆ると見越して有休を取っていました。

朝イチからカタクチが岸壁沿いを逃げるように回遊しており、際を通すだけで簡単に口を使ってくれる状況でした。

6時半〜昼頃まで続けて22キャッチ、バラし多数の大満足の1日となりました。




その後も4月前半まではコンスタントにシーバスを釣ることができましたが、中旬になるとカタクチはいるけどシーバスがいない状況に。

4/15以来は行っていませんが厳しい状況が続いているようです。

例年、春のハイシーズンは4月まででGW以降は秋まで渋くなるみたいなので今年は早くもその状況になってしまったのでしょう



このまま秋のハイシーズンまで渋い状況が続いてしまうのか、それとも夏に鉄板早巻パターンがハマる日が来るのか

たまには通おうと思いますが基本的には秋のハイシーズンまでお預けかなぁ。

しばらくは河川と外洋の釣りメインになりそうです。


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