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五島列島ヒラスズキ遠征

  • ジャンル:ニュース
最近はまっているヒラスズキゲーム。
 




 




足で稼いで発見した良さげなポイントの良さげなコースを、ウネリのタイミングを計りつつ一投で通して魚をヒットに持ち込む・・僕が好きなタイプの釣りです。
 
 
 
 
 
 
 









 
 
そんなヒラスズキ釣り。数年前から房総で強化中ですが、聖地のポテンシャルを味わいたく去年は初めての五島列島へ。
 
 
その時のログ↓
 
https://www.fimosw.com/u/hiroakiseabass/qdw5yjvi2ykv3k


 
関東とは圧倒的に違うポテンシャルを体感できました。
 
 
 
 






 
あれから一年。

 

あの時感じたことをもとに房総で細々とレベルアップを図ってきた成果をもう一度試しに行ってみたい。ということで、今年も五島に行ってきました。
 
 
 
 





今回も前回と同じく、福岡に就職して五島に通っている大学の同期の友人にガイドしてもらい、五島のポテンシャルを思う存分味わう計画です。


 
魚探しでは無く魚が居る状態で色々試したいので、今回はいつもの魚探しスタイルではなくガイドしてもらうこととしました。
 
 
 
 
 





一日目

 
 
 
 
一日目の午前中は凪。
 


 
 
ショボサラシを叩いて回り、たまにヒットしたりバレたり。。房総と大して変わらない展開にやや不安を感じていましたが・・
 
 
 






 
午後から風が強まり、一気にヒラスズキ日和に。










 
一本目をキャッチしたあと・・

 







ベイトが溜まっている場所に当たり、連発モードへ。
 














ミノーで抜ける魚を抜いた後は、バイブやブレードが強い感じに。
 
 

 
 



バイブで使いやすかったのはジャンプライズのチャタビー68。







他のバイブでも反応はあるし釣ってはいたんですが、チャタビーの良いところはそのボディ強度です。
  
 
荒れた磯において安全な立ち位置を取ろうとした場合、磯際ギリギリに立つことはほぼ不可能です。
 
足場の高い場所で無い限り、たいていは水際から結構離れた位置に立つことになるはず。
 
 



 
そんな事情から、回収時にルアーを磯にぶつけてしまうことはヒラスズキをやっている限りあるあるな事象です。

そして、そんな扱い方をしても壊れないルアーはかなりありがたい存在です。
 
その点においてチャタビーは非常に強く、まさに磯のヒラスズキで使うためにあるようなバイブレーションと言っても過言ではありません。
 
 
 
 
 




ブレードで使いやすかったのはマルジンのUKスピン。






 
磯で使われるブレードとしてはブルーブルーのシャルダスもよく聞きます。





僕もちょいちょい使っていますが、UKスピンとシャルダスは明確に使い分けられると感じています。
 
これについて書きかけたんですが、一つの記事になるくらいの長さになりそうだったので別記事で上げたいと思います。
 
簡潔に言えば・・シンペンベースのブレードルアーか、バイブベースのブレードルアーかという違いから生じる使い勝手の違いになりますね。








 
いくつかある良いピンスポットをローテーションしたり、良いサラシ&流れが出た時だけルアーを通すことで無駄撃ちを減らしたりして数を伸ばすことができ、結局初日は15本くらい?キャッチして終了しました。
 
 
 
 
 













二日目
 






二日目は朝から良いサラシ具合。
 






 
1本目は73cmと今回最大サイズ。
 
 
 
ルアーはトゥルーラウンド115F。
 





今回使ってみてこのルアーが九州のヒラスズキアングラーに絶大な支持を受けていることに納得がいきました。

 
風の中での飛距離、幅広いリトリーブスピード(テンション)に対応して釣れるアクションを維持する懐の深さ、大シケの中でも泳ぎ切る遊泳安定性、様々なベイトサイズに対応可能なボリューム感・・・これ一本で活性の高いヒラスズキを効率良く拾っていくならかなり優れていると言える1本なのではないでしょうか。
 
 
 
 




 
 
この日も色んな場所を巡り、多くのヒラスズキと遊んでもらうことができました。
 


















状況が良く、魚が多い分色んな事を試すことができます。
 
 








 
どんな事をしたら場所が潰れるのか、どんな事をすれば場所が長続きするのか。
 

うねりの中でキャストすべき本当にドンピシャなタイミング。
 

シケ始め・シケの最中・終わりかけで変わるキャストタイミングと魚の居場所。

 
地形的に厳しい場所ではどうファイトすべきか?等々・・・
 




 



 
結局この日も17本くらい?のヒラスズキと遊んでもらいました。
 
 
 
 
 
 
 
 






これで今回の遠征は終了。結果的には春爆に当たった形となり、2日間で1人だけで30本を超えるヒラスズキをゲットするという過去に無い遠征となりました。
 


また、単純な30本という数字以上に色々と学べたことが非常に多く、確実にスキルアップに繋がったかなり意味のある遠征となりました。
 
 
 
もちろん、今回の遠征中ガイドしてくれた友人の尽力抜きにはこの釣果や学びは無かったであろうことも付け加えておきます。ありがとう。
 
 



 
 


 
 



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