修理&ウエイト増し

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メタルバイブレーションの寿命って、結構短いですよね。( ̄个 ̄)
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流石に、ここまで来たら厳しいですよね。(笑)

実際には大きくバランスが崩れない限り、こんな状態でも釣れちゃいます。
しかし、見た目が・・・なので現役引退です。

ハイシーズンともなると、こんな感じのヤツがどんどん増えます。
ハッキリ言って、勿体無いですよね。
貧乏性?なので、捨てるに捨てられません。( ̄∇ ̄*)ゞ

そんな時、閃いちゃいました!

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「ハンダ」で肉盛りすれば良いんじゃね?って事に。

実際にやってみたら、普通に出来ました♪

電工用のハンダも鉛と錫(すず)ですからね。
すずは鉛に比べ比重が小さいですが、鉛より若干硬いので
ルアーとしての強度が増すんじゃないでしょうか?( ̄∀ ̄)

100均のハンダなら惜しげもなく使えます。(笑)
欲を言えば、ヤニ入りでないハンダの方が使い易いかも知れません。
しかし、残念ながら100均にはヤニ入りしか売ってませんでした。


因みに、これが「オリジナル状態」で修復した物です。
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目玉は必要無いので、凹みは埋めちゃいました。
どうせ、ぶつけて変形すると直ぐ取れちゃいますからね。(笑)

同じじゃ面白くないので・・・
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少し仕様変更してみました。
違いが分かります?

答えは、フロントのフックアイの部分です。
フックの可動域を減らす加工をしてみました。

 
理由は、フロントフックがルアーの背中やスナップに引っ掛かっるのを減らす為です。
キャスト時に引っ掛かるのは、投げ方が悪いので対応出来ますが
リーリング中の魚のミスバイトで起こるトラブルは、防ぎようがありませんからね。

折角バイトがあっても、その弾みでフックが背掛りしてルアーが回転してしまい
追い食いさせたくても仕方なくルアーを回収するなんて時があります。

比較です。
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フックの上側の可動域を減らしてみました。
実際に愛用しているフィーモ#10では、フックの先端はルアーの背中に届きませんでした。

今回は「ウエイト増し加工」も合わせて行いました。
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慣れれば、結構簡単です。(笑)
 
ハンダを盛って行くと言うよりは、母材の鉛も溶けるので完全にハンダが一体化して行きます。
調子に乗って盛り過ぎると、形を整える作業が結構大変だったりします。(汗)

自分は、釣り以外に車やバイクいじりが趣味なので
電動工具を色々持っているので、削るのは簡単ですが
ヤスリで一個一個削るのは、シンドいかも知れませんね・・・。(汗)

重量を量ってみると
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思ったより、増えてませんね。(汗)
オリジナル状態が、14gなので良しとしましょう。

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