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名付けの「おや?」 その4 地名をコスる

※今回の投稿には
見聞きした話ありーノ
様々な歴史背景や建築工法についての
妄想が出てきますが、
なんら科学的根拠や研究に基づいた
お話では有ません。
エンタメとしてお相手いただければ幸いです。

こんにちは。

大阪の難波から上六まで
千日前通りをまっすぐ徒歩で行くと
大きな坂が有る。

上町台地という
大きな高台(というかなだらかな山地)
になっていて
どうやらその始まりらしい

『あー、だから大阪というのか?』と

勘繰ったが

ずっと逆側には小さな坂があって

そこを『小坂(おさか)』と呼んでいて

発祥的にはソレが転化していった
ものだと
ネット先生方に教わり知る。

私の育った兵庫県の尼崎市

とある本によると

尼崎の尼は
海のアマさんのアマという説が主流であるが

一説に『天』を配慮で変えた当て字ではないか?
という見方も有る

尼崎市は猪名川と武庫川に挟まれていて
猪名川は猪名川町奥の大野山を源流に

マス釣りでお馴染みの屏風岩などを通り
バス釣りでお馴染みの一庫を過ぎ
伊丹空港をかすめ
数々の古墳・縄文時代の遺跡などを抜けて
最終的に神崎(川)に至る

武庫川は
最上流が丹波川で加古川と繋がっていて
源流とか訳わからないが
とにかく、
漏れなく山岳地帯から

日本を代表する農業地帯な平地を通り

日本を代表する石が取れる様な山地をかすめ

皆さん大好きな武庫川河口に至る

以前
夙川河口で

頻繁にウェーディングをしていた頃

サンドバーをギリギリ沖まで歩き

1番先っちょで

かけ上がり絡みの手前を調べて

最終的に沖に遠投する

パターンを繰り返していた


ウェーディングの趣向は大好きだが

釣果撮影に
一回一回、岸に行くの大変

なんかの拍子にウェーダーが浸水したり

真横にエイの『地獄のカーペット』を見たら

時として面倒と思う事もある

いっそのこと

このサンドバーを
石で囲って埋め立てたら
もっと
身軽にこのポイント狙えるのに!

なんて
妄想したりする。笑
(イヤイヤ、釣れなくなって本末転倒)


金型や3Dソフトが無い前提で
ルアーを作る私の
根本的な性格として

『環境とか設備の不備を
恨んで諦めたりせず
今ある物で
目標や欲望を
思考や工夫で達成する。』

コレ
ルアー作りに限らず
私の一つの信条である
(こういう人間って環境が整うとヤル気無くしがち、笑)


こんな
マイルド知能指数な私でも

サンドバーを埋め立てたら便利だ!
って
思いつくので

昔の頭の良い人は
さぞかし色々考えて

大きな事をやったに違いないと
妄想は膨らむ。

(時間切れにつき)

続く



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