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『水辺の夢』その22 熊さん問題から学ぶ『釣り』の意義

こんにちは。

何気に見つけた
YouTubeの動画記事なんですが

昨今の熊問題の解決に関して
貴重な見識・知識をお持ちな

マタギ兼、環境学博士の田口洋美氏が
ご解説なさってらっしゃいますので
興味のお有りになる方は
ぜひご覧いただきたいと思います。



要約いたしますと
山間の村が過疎化した事により

ハンターさんや
山との暮らしのプロ
を始めとする
方々がドンドン居なくなり

動物と距離を保ちながら
共生していく知識・文化が
ドンドン薄れた結果

有効な手立てが打てず
今の状況に至っている

との事。

印象的だったのは

猟師さんはキラーでは無く
人の営みの摂理の中で
節度と
狩猟対象に対する
思いを持って
命懸けで仕事に
あたってらっしゃるという事

〇〇

趣味であれ、本職であれ

銃で生き物を撃つ事に嫌悪を感じる方も
いらっしゃるでしょうし

街中に熊が出没して
『サー!ハンターが今こそ!』なんて
手放しで
唱える方もいらっしゃるでしょう。

ここで勘違いしないでいてあげたいのは
ハンターさんというか
マタギさんは
『狙撃手では無い』し
熊さんも
凶悪犯罪者では無いという事

『友情』という言葉は言い過ぎで
丁度良い言葉が見つかりませんが

熊がいなくなれなんて思う
マタギさんなど
聞いた事が無く

マタギさんは
ある意味
森の警護者でも有り
森の博士である訳です

〇〇

マァ、そんな方々の文化や秩序を蔑ろにして
残忍だとか
悪趣味だとか
ビーガンだとか
その考え方・思想を
邪魔する気持ちはないですが
手放しで
あたかも悪の様に発言するのは
こちらも謹んでもらいたい!

マァ、『こちら』というのは
釣り師の立場からなんですが。笑

【『釣りの意義』を説きたい!】

マァ、釣り師の場合は
プロ釣り師はごくわずかな訳で
大半がアマな訳です。

オマケに漁師さんでも無く

ルアーマンはリリースする前提も多く
社会的に何ら役に立たないと思われ

自治体などに蔑ろにされているケースも
多い訳です

しかし
例えば水産研究員さんが
精一杯の規模で
寝る間も惜しんで努力されたとて

データは限られたものになるだろうし

生の声をリアルタイムで聞ける時間も
限られている訳です。


【地震年はブリが豊漁とか】

今年はブリが安く売られている所をよく目にします。

私はハマチのお刺身が大好きで
(関西では中クラスの天然ブリもハマチと呼ぶ)

回転寿司などに大量に出荷されているだろうに
ソレでもスーパーなどで今年は激安で
売られています

激安という事は
大漁が多いという事で
東日本
熊本
大阪
能登
そして
青森と

大きな地震の有る年は
ハマチが安くなって
「アレ?今年は何も無ければいいが・・・」
と思った矢先
青森の地震があった訳です。

(阪神の時は違って、大阪湾でサンマが釣れて不思議に思っていたら地震が来た)

マァ、こんな大きな事は稀ですが

水辺に人がいる、
居たい人・興味がある方が居る
その状況は
ないがしろにする事では無いと
思います。

続く







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