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▼ 『志向思考』その6 泉裕文氏、次元の壁をぶち破る、笑う鬼
- ジャンル:日記/一般
- (DIY, 釣り偉人の『志向思考』, ハイブリッド)
こんにちは。
年が空けて年度末になると
道路工事が増える。
急いでいる時など
勘弁して!
と思ったりもするが
基本的には
自分が通る道を綺麗に安全に
してくれているのだ
感謝しかない。
道を切り開き
なおかつ維持するのは
大変な事
マァ、重税だ何たら思ったとて
基本
お役所の方々には
感謝しているし
ソレを実行していく
作業の方々にも
敬意しか湧かない。
〇〇
様々なアイデアで
釣り師が
便利に釣果にありつける
『シーバス獲得の道』を
切り開く
釣り偉人も
もちろん
敬意しかない
そもそも
私は自作メインなので
道を作る大変さを痛感するし
素人なので
根底の地盤固め作業から
好き放題逃げたりもする。
『道』と一言に言っても
開かれた道を更に使いやすく
綺麗に
より安定的に
整備なさる方も
いらっしゃるし。
今まで超えられなかった
難攻不落な場所に
誰もが通れる
トンネルを掘っちゃう方もいる。
〇〇
ひかれた道を維持・整備するのも大変
なのに
笑顔を絶やさず
コツコツと
ツルハシ一本で
難攻不落トンネルを開通させちゃう
積み重ね努力の鬼を
私は知っている。
コアマンの泉裕文氏だ。
『鉛とワームマテリアル』
『デイゲーム』
この
限定された
道を突き進み
難攻不落トンネルを掘る
妥協して
ダイナマイトで粉砕などする事無く
その地質と対話しながら
丁寧に丁寧に掘り進める。
丁寧に繊細に自然と対話しながら
掘り進められたその道は
雨が降ろうが
嵐が来ようが
ぬかるんだり
崩れたりする事は無い。
『俺が!俺が!』と
スピードや
規模重視で
主張本意に繰り広げられる
仕事は
矛盾が生じたり
時間と共に陳腐化してしまうのが
必定であろうけれど、
コアマンさんのソレは
『今まで皆が超えられなかった山に
綺麗なトンネルをコツコツ掘って開通させる』
そりゃみんな通りますわな。
〇〇
鉛系ルアーって
コアマン全盛期以前にも
沢山販売されていたし
コアマンさんの象徴とも言える
ハイブリッド系なども
あると言えばあった。
しかしソレ以前のハイブリッド系って
『企画物感』の域を出きらないブツが多く
主流とは言えなかった。
(マァ、シーバスに有効に使えそうなのが、ヒラメ系で沢山あったし、バスまで裾野を広げれば名作も存在はしていた)
鉛系のジグやバイブとて
その飛距離とか
沈下力とかと
引き換えに
疲れるとか
トラブルとか
『鉛系だから仕方ない』的に
操作の工夫が多く要求されたりとか
系ブツが多かった
というか
ワンテーマ・ツーテーマ満たした
特別な選択肢的な位置付けに
なる場合が多かった。
ソレを
『普通の使う奴』に
した功績は
とてつも無くデカい。
〇〇
山が余りに難攻不落だった場合
人は
「真っ直ぐいかず谷川づたいに歩く方が早い」
と
道の歩き方を説く方策にまわりがち
『イヤイヤイヤ!トンネル掘ったげようよ!』
と
次元の壁を突き破る鬼が現れて
コツコツと掘り始める
『無理無理!』
と
皆が傍観する中
『開通したよ〜ん!』
と笑顔で言っちゃう
皆『ウソ??!!』みたいな。
〇〇
以前、いつもの釣り場で
後ろから
『どうですかぁ〜!?』と
声をかけられた。
「アベレージサイズのキビレさん一匹だけです」的に
振り返ったら
泉裕文さんや!
いきなり
『貴方の友達感』満載で
邪心のカケラも無い笑顔で
登場!
私、思わず
親しい知り合いみたいに
『いずみサァーン!』って
ゆうてもうたわ!
2時間ぐらい粘って
あかんかったポイントに
私の後に立って
3匹、ポンポンポポポー〜ン!って
釣ってはりましたわ。笑
〇〇
マァ
お膝元に近いので、
又、会いましたわ。
『あー!こんにちは!』
顔覚えてはるわ。(キラキラ)
コツコツ
なんかキャストしてはりましたわ
今思えば
発売前の
RJの磨き上げ確認
自ら
やってはりましたわ!
泉さんは
次元の壁を突き破る
笑う鬼ですわ。笑
- 08:45
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