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那珂川河口 やっとフッコ

最近、那珂川河口でホゲ続き
前回、反転流らしきものを見つけて攻めるも、ホゲ
今回、こりずに那珂川河口の同じ場所でやることに
いまだ、ここでバラした大物のことが頭から離れません

2/20(金)
中潮(大潮のあと)
18時~0時半ごろ 下げ
手前の水温 13℃

夕方に現場に着いたのですが、釣り人はほとんどいません
最近の大潮で、あちこちでバチ抜けがあったそうです
しかし、ここではそういうことが無かったのかもしれません




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潮位がもっとも高いところからスタート
水面を見ると、全面的に海から逆流しているように見えます
ふと、疑問がわきました

(==? 海水のほうが川水より下にあるはずなのに、
     なんで表面が逆流しているの?
     風があるわけでもないし


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このとき思ったのは、こんな図
海からの逆流が、底のほうで川水にぶつかっていて、
川水に縦の反転流を生んでいるので、
表面が逆流しているように見える?
真相を知っている方がいたら、教えてください


ともかく、釣りをスタート
ルアーを沈めると、川の表面では逆流ですが、
その下では海への順流があります

なので、シーバスが底で上流側を向いて、小魚とかを
待ち受けている、と想像してみることに
そこにルアーを流しこんでいくイメージで、
ドリフトをしてみることに


(^^ ツーサン様が釣れたっていう、ファシャッド120SS
    を投げてみよう。アーンド、拷問リトリーブ……


(;; あれ、根掛かり!? 一投目でご臨終とかやめて!?


ご臨終でした(泣
なんかヘンなものが手前に隠れているのが、この場所
シンペンをいきなり潜らせるのは、アホでした

フローティングのジグザクベイト120Fから、再出発
次は、沈降速度が超遅いスタッガリングスイマーにして、
ジグザクベイト120S、スネコン、スライドアサシン……
と、S字系シンペンを潜るやつに変えつつ、ドリフト

だんだん水位が下がり、逆流してた水面は下流方向の流れに変化
前回に感じた反転流のようなものが、また現れました
そしてやはり同じように、小魚が跳ねる様子が増えてきました
その賑やかさは、前よりも上です
明らかに、なにかの群れがいるような?

そこをふつうのドリフトで攻めてもヒットが出ず
でも、小魚がいるなら、希望はあるはず
スレたシーバスにスイッチが入らないのかも、と、
いろいろなアクションを試してみることに

スタッガリングスイマーのシミーフォールでの誘い
レンジバイブ80のボトムバンプ、速引き
ストロングアサシン125Sの緩~いジャーキング
ジグザクベイト100Sで少しアクション入れつつバックドリフト
クロスウェイク156Fで全く巻かないドリフト

……どれも、シーバスがどんな弱った小魚を待っているか、
妄想しながらやってみたのですが、ダメ
沖の底のほうでは何かにゴツゴツと当たる手応えを感じますが、
小魚なのか、ボトムにあたっているのか、よく分かりません

夜が更けるにつれ、釣り人の数が左右にポツポツと
増えてきたのですが、誰一人として掛かってない様子


(==; これは今回もホゲかなぁ? もう帰ろうかなぁ


しかし、こういう感じの状況のなか、
ツーサン様は一本をひねり出してしまうわけです
諦めず、もう少しだけ、ていねいに釣りをしてみることに

よく探ると、前回と違い、反転流が消えていません
ただ、それができる場所が、上流側にズレているような?
左斜めに遠投したときだけ、上流への逆流をわずかに感じます
もしかしたら、前もそうだった? いや、大潮と中潮の違い?



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川下へのメインの流れはカッ飛んでいますが、
反転流のそばでは、緩い流れになっているようです
その緩い流れがあるのは、岸から40~50mくらいの所?
斜め前に遠投し、緩い流れにルアーを入れて、
そこからドリフトさせていく感じでやってみました

そして今は、シーバスの回遊待ちの状況だと思いました
なので、行き当たりばったりの妙なアクションはやめ、
実績のある、スロー巻きしてのドリフトだけを、
なるべく手返しよく繰り返すことに

また、シンペンを変えながらタナを下げていき……
21時ちょいすぎ
ファシャッド100Sに変えて、ドリフトさせていたときでした
ファシャッドが違う流れに入って、ターンしたあたりで、
*グン!* と、ヒットの手応え!


(;∀; わぁ!? 掛かってくれた魚、ありがとうー!


大物の手応えではありませんでしたが、
ブラックバスみたいに元気な引き!
絶対バラしてはならん、と、こんどはドラグを慎重に調整し、
じっくりと弱らせてからタモ入れ





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ニセモンかよコレ!? 何が起きてんだよ、チキショウ!

(・・; あらっ、思ったより、ずっと小さかった

ファシャッドのカラーは『メタリックコダマン』

職業釣り師はオヌマン
涸沼のヌシはヒヌマン
上州屋宇都宮店の凄腕はコダマン

この子が掛かってくれたおかげで、
やっぱりこの反転流のあたりにシーバスくるんだな、とか、
タナは下のほうなんだな、とか、
色んな事が実証されたわけで、本当にありがたいことでした

このあと、しばらくやってヒットなし
雨が降ってきてしまったところで、退却しました


やっぱり、今の那珂川河口では、S字系シンペンの
ドリフトがいちばん効くのかなぁ? なんて思ったり
また、来るたびに水温が上がるようになったので、
春が近づいているのを感じます
そろそろ、稚鮎の遡上情報も出るころですもんね
 

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