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ビッグベイト初心者によるビッグベイト初心者のためのビッグベイト道 スピニング編 その3

どうも。
気温の低下にともない、外に出歩くはおろか、コタツムリになって帰宅〜出勤までコタツに閉じこもりがちになってしまったネコ助です。(5月までこのまま


さて、前回は主に使用したビッグベイトの一部をご紹介しました。
今回はその続き(2回目)をご紹介します。


第2話 ルアー編 その2

ダイワ モアザン 
レイジーファシャッドJ 156

出典 グローブライドHP
諸元
重量          43.5g
モーション       S字スラローム系
操作性         ★★★★☆
スピニングでの操作感 普通(巻取に注意が必要)
初心者へのオススメ度  ★★★★★

ダイワが、初心者でスピニングタックルでも使用できるジョイント系を本気で考えた産物で、今回ご紹介するビッグベイトの中で1番軽量かつ小さいです。
私はこのシリーズのシンキングモデルのチャートカラーをナイトで主に使用しましたが、スピニングタックルで十分コントロールできるS字系でした。

動きはスローに巻くと、ジョインテッドクローとスライドスイマーの中間的なS字スラロームを、デッド、もしくは流れに任せた場合、水流を接続部分で攪拌することである程度斜めに直進した後、思い出したように120度のターンをし、それを繰り返すといった、サイズの割にゆったりとした泳ぎ方をします。
価格もジョイクロやスラスイの約半額(実売2600円程)であり、汽水域での使用を想定したマテリアルで製造されているのか、ラフに使うならシビアなウエイトチューンを必要としないように感じます。
使用方法としてはドリフトターンが主となり、ジョイクロやスラスイと同様に〝極力巻かずに流れに任せる〟アクションが良いように感じました。
正直なところ、S字の動きをマスターしたい初心者が無理して上記2種をするなら、このシリーズのシンキングモデル(日中用ナチュラルカラー)とフローティングモデル(ナイト用チャートカラー)を価格差で2種類購入し、僅かな動きの差を学ぶ事から始めたら良いのではないかと思います。


ファットラボ ネコソギXXX

諸元
重量          1.9oz
モーション       直進系ウォブリング
操作性         ★★★★★
スピニングでの操作感  超良好
初心者へのオススメ度  ★★★★★

私はバスをしないため、このメーカーさんも、このルアーの存在も、プレゼントを頂くまで知らなかったですが、何の予備知識や先入観が無く使用した感覚は
いやこれ、
デカいミノーやん!!
でした。
HGで4秒に1回巻くか巻かないかのデッドスローで巻くとS字のスラロームをするのに、ミノーのように1秒で1回転の巻きだと
ブルブルブルブル
とウォブリングしながらヌルヌル動きます。
恐らく、リップが水を掻き分ける事でウォブリングし、連結されたボディーが後から付いて来るため、感覚としてはデッカいミノーのようになるのかと思います。
操作感もすこぶる良く、リップもあるため、テトラ際や沈み根があるような場所でもグルグル巻き、何かにぶつかるとリーリングを止め、高い浮力で浮き上がらせて根がかり回避(しかも同時に浮上アクションが自動で加わる)してくれるあたり、正直なところ〝投げて巻く〟しかアクションを知らないアングラーでも釣れるような気がします。
つまり、それくらい説明が必要ない程完全度が高く、オートマチックに使用できるビッグベイトです。
ビッグベイト操作テクニックの醸成という観点からは、余りオススメしたくは無いのですが、今回ご紹介する中で1番飛び、操作性に優れ、文字通りミノーライクに〝投げて巻く動作が基本〟となるあたり、スピニングに1番合い、ビッグベイトでとにかく1匹釣りたいというアングラーにはベストかと思われます。


ー 続く ー

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