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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

フライフィッシングと僕。 その2

フライフィッシングにおける僕の師匠の言葉。

「フライ・フィッシングは、難しくありません、楽しいのです、楽しくて楽しくて仕方ないのです。」

僕はこの言葉に救われた、この言葉で進むべき方向性が見えた。


フライフィッシングにおいては、色々な本がある、専門書、入門書があるけれど、まったくこの釣りをしない人に、なぜフライフィッシングが楽しいのか?を簡潔に明瞭に説明できる人は、きっと居ない。

フライをやらないと、その楽しさはわからないものだと思う。


スタートに先入観は要らない。


投げ方が難しそう、フライを巻くのがめんどくさそう、ルアーのほうが釣れるでしょ? やってる人が周囲に居ない、どこで釣ればいいのかわからない。


いろいろあるけれど、トラウト、サーモンだけじゃなく、フナでも鯉でもマグロでも、オイカワやタナゴだって虫や小魚やゴミ?を食べてる魚は全て釣ることが可能なのがフライフィッシングである。


もちろん、シーバスやメバルなんかも、凄く楽しいターゲットになるに違いない。


僕は、フライフィシングを楽しむところまで、凄く遠回りしてきた。

釣るための技巧だけ、小手先でどうにかしようなんて考えて、肝心な基本をおろそかにしてしまったのである。

間違ったキャスティングを修正するに2年間、週に3~4回、数時間費やした。


もしも、フライフィッシングをこれから始める人がいるとしたら、基本は絶対に学ぶ事をお奨めしたい。


8歳でフライロッドを握り、高校生時代からフライにのめり込み、バスやオイカワ、ハヤにヤマメ。


20歳になるころには、高番手のフライタックルで湖なども。


30歳の頃になると、渓流のイワナ、ヤマメ、本流の虹鱒や銀化ヤマメ。


40歳の僕は、ドンコにオヤニラミ、フナまで。




彼是、30年やって、わかったこと、フライフィッシングは本当に楽しい。

まだまだ、やりたい釣が沢山あるし、終わる事はない。


何も気取る事は無くて、自分が釣りたい釣を釣りたい場所で釣ればいい。


それがボラでも、ニゴイでも、アブラハヤでも、小さなゲームは成立するもの。



狙う相手を想像して、バイスに向かい、明日の作戦(毛鉤)を作る。

そして、狙った場所へ、狙いの時間に。

するっとラインが伸びて、ふわっとフライをプレゼンテーションして。

モッコンっとフライに魚が出る。

すぱっ!と合わせて、後は至福の時が待っている。







楽しい釣りをする為に、キャスティング。

これは覚えなければなるまい。

それを近道すると、ライントラブル多発で、釣がつまらないものになってしまう。


もう一度言おう。

キャスティングだけは、エキスパートの手解きを受けるに限る、基本を学ぶことが大切だ。



我流は、何時か大きな苦労をする。






僕は、フライオンリーの、エキスパートではないけど。

ルアーマンならではのフライフッシングで、そこそこ釣ってきたつもり。

餌釣りも、ルアー釣りも、フライ釣りも、すべて釣りだから。

楽しんだほうが良いはず。



準備を十分にして、やっと出逢えた、その一匹を僕は忘れない。




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