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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

ベイトフィネスって何ですか?

日本のバス釣りが夢や希望に満ちていた時代の事。

釣り具だけで無く、全ての日本の工業製品、その産業が追いつけ追い越せと、頑張って、追いついた時代。

それは、プラザ合意で、バブル経済の始まる、ちょっと前のこと。

知ってる人は、もう、いい歳ですね(笑)

そして、僕は昭和を忘れられない、懐古主義です。
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今日は近所のダムへ、ブラックバスを釣りに。
もちろん、昔はこんな電光案内板、無かった。

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何時来ても、景色は最高、きっと昔も今も変わらない。
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湖畔の道路、交通量の少ない山道の路肩にタイヤが乗ると、苔と草で簡単に滑ります、マージンを取って安全な速度で。
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まずは、腹ごしらえ、最近のお気に入り。
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今日はこんな道具で。えっちら、おっちらと道無き道を藪漕ぎします。jrx8jos85oc8bwrije88_480_480-549f474d.jpg
おりゃーと崖を降ります。
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湖畔を無理やり移動中、何度か滑落しかけて死にそうになります・・・j9d3fk87w9mnnegcjrk3_480_480-4253ed3f.jpg
今回は80年代のルアーを中心に。
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今から30年程、昔、こんなタックルを使ってバス釣りに夢中になっていた頃、バスは貴重な魚で丁寧にリリースするのがマナーであるとされていた。

バスの生息していない水域のほうが遥かに多く、バスの生息いる湖や沼や池に行かないと釣れない事が当り前だった。

少しでも増えて欲しいという願いは、この釣りの醍醐味を知った者であれば、誰でも思っていたのでは無いだろうか?

何度かのバスブームと呼ばれる時代の過ぎた後、残されたものは、バスとブルーギルが蔓延る池や湖、そして川にも。

今では、地域によっては、規制が、そして法律が、それを許さない。

相当増えてしまったのだろうが・・・しかし釣れない・・・バス・・バス・・どこ??

僕の釣り方に問題があるのは、間違い無いけど、姿すら見ないのは哀しいものがある。

今回の目的は、30年後の僕がこのDaiwaのリールを使ってみる事。

ファントムマグサーボGS-10、1983年頃のベイトキャスティングリールです、前年、SSシリーズが鮮烈にデビューした翌年の廉価版。
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ロッドは、昨年会社を解散をしてしまった、UFMウエダのスーパーパルサー。

グラスロッドである、FWB-60M/Cという型番、当時7千円くらいで売られていたもので、中学生でも何とか買える価格だった。

グリップは、オリジナルではなく、フジのコルクガンに変えている。ラインはゴールドストレーンと言いたいが、バリバスGXである。

さて、トップに反応が無いので沈めてみます。
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知ってますか?スィンフィン、コレはシンキングなのです。
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カウントダウン釣法、幾つ数えて、巻こうかな。
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夕マズメは「J」の時間、カラーはGFR、この動きは楽しすぎる。
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ダ・・・ダメだ・・・・・ツレネ・・・・・
この哀しみは・・・ってフレーズを思い出す。
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帰り間際、最新鋭タックルを2本持った平成のバサーに遭遇する。
もちろん1本は腰に。

平バ「こんにちは釣れますか?」

僕「こんにちは、まったく釣れません・・・・・」

平バ「ここは、フィネスしないと、釣れませんよ。」

僕「フィネス・・・ですか・・・へーぇー、ありがとう!」

平バ「それじゃ!頑張ってください!!」


内心「昭和フィネスしてるつもりなのですが・・・ダメですか?(笑)」


それでも、楽しかった、また何時か遊ぼう。




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