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山陰クロソイゲーム。

こんにちは。


フィールドスタッフの佐藤です。


2019年も始まりあっという間に1月も終わりになりました。


今シーズンは山陰地方では暖冬の影響を受けてているせいか、雪が殆ど降っておりません。


もちろん魚たちにも影響しており、冬の楽しみであるメバルゲームでは非常に苦戦しております。


ただし、一番の楽しみはクロソイゲーム。


昨年は適度に寒波も到来して良いコンディションの魚に出会うことができました。





今年はまだまだ良い個体には出会えていなく、残されたシーズンに期待をしていきたいと思います。





今年の使用タックルはベイトタックルとなります。



ポイントが超ハードボトムであること。


また、昨年はバイブレーションでも魚をボトムから浮かせてミドルレンジで喰わすことができたが今年のバイトは殆どがボトム。


そうなると細軸ラインではいくら球数があっても足りない。


ベイトタックルの利点である太軸ラインで万が一根掛かりしても回避率を上げて集中力が切れないように心がけている。


ラインの方はPEレジンシェラー。




ボトムゲームということから感度重視のフロロショックリーダーを使用。


20~22lbがメインとなります。



ナイトゲームがメインのため視認性の良いカラーを選択しております。


特に寒いこの時期では、バックラッシュした時の修復のしやすさは視認性も大切になってきます。


1.5号がメインで時には2号も組みます。


また、このラインですが価格的にも非常に優しい。


ネットでは1000円を切るようなところも。


耐久性についても申し分ありません。


ラインの磨耗が激しいといわれるベイトキャスティング。


サミング等の摩擦によりラインにダメージがありがちてすが、ハードコーティングによりダメージ軽減。


また、このハードコーティングは適度なハリがあり糸絡みの軽減はもちろん、ストレス無く気持ち良いキャストが可能。


特に今の時期。


風速は10メートル超え。


暖冬とはいえ、ナイトゲームでは手が悴むような気温になります。


このようなタフな状況でもストレス少なく気持ち良くキャストが可能です。


この寒い冬だからこそ、特にベイトキャスターには一度使用していただきたいラインです。





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