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ヤブキ ナオヒロ

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クレイジーツイスター80S解体新書VOL.3

クレイジーツイスター80S解体新書VOL.1スペック

クレイジーツイスター80S解体新書VOL.2開発・誕生・初期テスト

 
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さてこの解体新書と題したブログもVOL.3。


今回は本当に釣れるの?っていう話。


正直このクレイジーツイスター80S。
シーズン通して数え切れない程の魚を連れてきてくれました。


その中でも記憶に残った釣行やパターン、当時の使い方などを混ぜて書いていきます。


 
■春のバチ抜け■


川バチのピークが過ぎると今度は港湾、運河筋のバチ抜けが始まりアングラーで賑わう季節です。


しかしこの釣り。本当にシビアで簡単に釣れる日もあれば、レンジやアクションだったり何かが違い中々釣れない日もあります。



そんな簡単で難しいクルクルバチにも
クレージーツイスター80Sは効果的でした!


先ずは勿論ライズ撃ちでも。


 
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これらはカウント無しでローリング波動を感じながら少しロッドを立て、スローにリトリーブ。

 
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そういえばコノシロからの猛攻を受けた日も・・・笑



■バチの釣りで有効なタイミング


引き波や水面直下で反応がない。

レンジを入れてやる使い方。

つまり時合前後や魚がミドル〜ボトムレンジでバチを捕食している時。


 
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中でも記憶に良く残っているのは隅田水系で釣ったこの魚。
このエリアだと中々見れないサイズかな。


 
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それは目視できるバチも姿を消し、ライズもない。
一般的に時合終了という時でした。


先の潮目へキャストし、カウント入れてからデッドスローでミドルからボトムレンジを引くようにリトリーブ。
そんな時のヒット!
案の定、口の中はバチまみれでした。


ノーアクションに近い僅かなロールアクションと水平に近いスイム姿勢が効いたのだと思います。



ルアージャンルに分けるならクレイジーツイスターはミノーなんだけどシンペンのような感覚でスローに扱え、しっかり誘え、振動はバイブレーションに近い。



これが本当にスローに扱う事の多いバチの釣りで扱いやすかった。



■バチパターン時、効果的なPDGルアーをレンジ別に使い分けるなら


表層から
ナンバーセブン117F  

フリルドスイマー75F/115F     

スキッドスライダー95S    

クレイジーツイスター80S  ←この部分です



是非魚がバチを意識している時、ローテの中に入れてみて下さい。


特殊パターン攻略にも是非♫


 
■夏の河川■


夏はナイトゲームでメインベイトがイナッコ時に河川シャローエリアで多く使用しました。


それも分かりやすく表層でざわつくイナッコに出ているボイルに対してではなく。


ベイトはイナッコが確認できたけどシーバスとの距離があってなのか表層付近で中々反応しない時。


これもそんな状況時釣った魚。


 
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これまでハクやイナッコパターンはPDGだと主にこれらををホームの東京湾奥で僕はメインに使用していました。
ベスト5だと。


 
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これらを状況やアクション、レンジ事に使い分ける事で一通り対応出来ていました。
特にナイトゲームでジグザグベイト各種は最強に効果的です。


しかしこれらでどうしても反応しない時に助けられたのがクレイジーツイスター80Sのドリフトでした。


キャストしたらカウントを入れ、ボトム付近まで沈めスロー~ミディアムぐらいのリトリーブでアクションを手元に感じながら流していく。
水中の情報はリップのお陰で良く分かる。


この日もそんなパターンでのヒットでした!


 
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小型ながら破綻せずタイトにローリングするアピール力、細身シルエットが口を使わせたのかと思います。


このようにドシャローが続くエリアではボトムドリフトとしての使い方も効果的。


シンペン的アクションや激しいウォブリングにスレている時に入れてみたらいい結果が出ると思います。

 

一見、順調にテストは進んでいたクレイジーツイスター80Sですがどうしても改善したい点が一つありました・・・
次はその修正点の話や秋の話が出来たらと思います。


ここまで読んで読んで頂きありがとうございました。


引き続きよろしくお願い致します。




続く。




クレイジーツイスター80S解体新書VOL.1スペック

クレイジーツイスター80S解体新書VOL.2開発・誕生・初期テスト

クレイジーツイスター80S解体新書VOL.3春夏・季節ごとの使い方

クレイジーツイスター80S解体新書VOL.4秋冬・季節ごとの使い方

クレイジーツイスター80S解体新書VOL.5発売!!!!


 
 

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