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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

夏のすごしかた

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盆休みには思い出したように沢に向かう。
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御目当はヤマメではなく、コレ。
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主役は未来のアングラー三人。

幼少期の僕は祖父に連れられて沢蟹取りを覚えた。小学生に上がる頃、祖父から釣りを教わり、祖父の作った子供用の釣竿を手にして自分で釣りに行くようになった。

真中の子供はもう小学2年になった、僕がルアーを投げ始めた年齢である。現代の子供は、自ら外に出て自発的に遊ぶ事をしない。

子供が悪いのではなく、学校では川遊びを禁止している。

僕等の子供の時代は、川遊びが主な遊びだった。

時代がそれを許してはくれないけれど、親としては生き物と遊ぶ事を経験して欲しい。そして自然の中では自分の判断で動かねばならぬという事も、そして、自分ですらその自然に生かされている命であるという事も。

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幼い頃に8時間に及ぶの手術と20回以上の入退院を繰り返していた末っ子も一緒に沢に来れるようになった、一度は生死を彷徨っても尚、生きて行く運命を進んで行く命は強い。夏を越える度に、冬を越す度に彼等は成長して行く。
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生き物に飽きてくると今度は水の中をジャブジャブと歩き出す。

水の気持ちよさも、靴の中に砂利が入ったときの気持ち悪さも、沢山経験させる事が僕の目的。

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その近くにあった今にも崩れ落ちそうな山寺。
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「遊ばせてもらってありがとう」祈る。

感謝の気持ちは子供にはわからないだろう、でもその形だけでも続けて行けば何時かわかる時が来ると思う。彼等の心の中に少しだけでもいいから今日という夏の記憶が残ります様に。
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そして水遊びはエスカレートして気が付けば泳いでいる。
昔の自分を見ているようで叱る気になれない。 (笑)

そして翌日は釣りに。
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と思いきや。
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父は教えていないが、ポイント直撃で狙う、攻め方。

これは本当に学校には言えない釣育の現場である。
 

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