プロフィール

APIA

大阪府

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2024/3 >>

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:116
  • 昨日のアクセス:484
  • 総アクセス数:6517925

APIA Homepage

代替テキストを記述

GWまであと少しですね! 献上真也




皆様おはようございます。


献上 真也です。


熊本県を中心とした九州で発生した地震によって、亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地等におきまして、復興支援等の救援活動をされている方々に深く敬意を表します。
皆様のご安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



4月上旬の某日。
またまた恒例のフィールドテストに行って来ました。
今回はやんやん君も初参戦し、念願だった一緒に釣りに行くという夢が叶いました。
心から信頼できる先輩方や仲間との繋がり。
とにかく大切にしたい時間です。

tftaih54resx6p3habzz_480_480-8fb0c5a3.jpg


豪華な御三方が揃うとワクワクも半端なく、何かとんでもないドラマが起こってしまいそうな雰囲気が。

勿論、フィールドテストが目的なのですが、終始楽しくて仕方がない(笑)

心の中では一晩10mが目標の夜。

決して、口には出しませんが(笑)


996tdib4fsevipo83mga_480_480-0ecf018a.jpg

濱本さんと松尾さんが醸し出す凄いオーラ(汗)
魚達がびっくりして逃げてしまいそうな勢いです(笑)

この夜は、風と波がやや強めな日に当たり、少々操船が大変だったのですが、エキスパートな皆さんはストラクチャーを擦る様な精度の高いアプローチで次々にシーバスをキャッチ。

いつも以上に操船に力が入ります。

m87628p3ypvd8haan9s2_480_480-701aba3b.jpg

やんやん君にはお楽しみ?の合間にプロトロッドのテストをお願いしていたのですが、初めてのフィールド、あまり慣れないボートゲームであっても、連発劇を次々に披露し、コンディション良好なランカーまでもキャッチ。
僕が感じていた事、やんやん君が感じた事、それぞれの意見をプロダクトディレクターにお伝えする事ができました。

メバルが気持ち良く楽しませてくれるエリアでは、全員ライトゲームロッドに持ち替え、こちらも超真剣に。

現在、献上がテスト中のライトゲームロッドの感触も3人に確かめて頂きました。

皆で、様々な意見を交わしながら、ものづくりを進めて行くという時間をとても幸せに感じます。


nfjeanfwpd99g35xfzci_480_480-a6e02b19.jpg

この夜も好釣なZIGZAG bait 80S

時期的に港湾部はイカを多く補食している個体が比較的多く、CH・モヒートのようなクリア系も手放せません。

特徴的なS字アクションは場所を問わず活躍します。

個人的にシーバスゲームの主戦場である河川でもそのポテンシャルの高さを引き出してみたいと感じました。




nncx9g4etpwvpdhmxfa2_480_480-70b4f522.jpg

APIA:PUNCH LINE slim 90 イエローサンドスルー

マイクロベイトパターンを中心とした偏食傾向で食わせ難いタイプのシーバスに対して、僕が切り札として投入するのがパンチラインスリム90。

着水直後からリトリーブ→カウント5→カウント10等とレンジを刻みながら、アプローチするだけでも、スレが進行したポイントから最後の一尾を抜ける大きな力を備えています。

これで喰わせられなければ素直に諦める程の信頼です。

3vjwkt49noeibao2itea_480_480-98bbe9f6.jpg

APIA:LAMMTARRA BADELL105 チタニックサーディン


usarsvc58ia8a266veud_480_480-58dd4724.jpg

APIA:LAMMTARRA BADEL105 レッドビア


oujog9r7hhatjnv3je9x_480_480-e0409c1c.jpg

APIA:LAMMTARRA130 パールシースルー

ラムタラの主戦場のイメージとしては河川や干潟でしょうか?
しかし、磯や港湾部においての実績も凄まじいものがあります。
先入観を捨てて、投入してみることで、次なる扉を開けるきっかけができます。

ラムタラバデル105も新しく仲間に加わり、死角を埋めるには十分過ぎます。

巻いても、巻かなくても多くのスズキ達を魅了してしまう。

場所を選ばない実力の高さ、何より揺るぎない信頼はアングラーにとって大きなアドバンテージとなります。

ptjjicpfve8bnc6fxsgx_480_480-9089258f.jpg

ROD:APIA  Legacy 74LS プロト

最近は、メバルを追い掛け回しておりますが、季節の進行は早いので、コロコロと楽釣パターンが変化しています。

これには、水温の変動やベイトの動向が大きく関係しているように感じますが、タイミングを誤らなければアグレッシブなメバル達に遭遇しやすい環境になってきてます。

そして、やっぱり何かと使い勝手が良いプロトの74LS。
一般的に考えると、メバルであれば25cmぐらいまでのサイズを思いきり楽しむ。
と言った釣りに向いた試作ロッドなんですが、幅広いシュチュエーションに対して1本で瀬戸内サイズを釣り歩くには本当に良い感じです。

プロトの76LTと似たような状況でテストを併用する中で,
時々尺上のクロソイやタケノコメバルもゲストで登場していますが、それらを、きちんと獲れるだけのポテンシャルは十分あります。

この辺りのバランスをどう調整して行くべきか?

要るのか?要らないのか?
これらを生かす余地はあるのだろうか?
結局のところ、日々の楽しみは尽きません(笑)



6ioru996k5dwe3nrwmiu_480_480-196ac27b.jpg

ROD:Legacy  85MT プロト

こちらのプロトはフロートリグを用いた遠投ゲームのメバルを意識したセッティングのロッドです。
15g程のフロートでフルキャストすると、それはもう恐ろしく飛距離が出せます。
これは、現在手持ちのライトゲームロッドの中ではトップクラス。

しかし、遠くに飛ばせれば良いと言う訳でもありません。

他用途としては、チヌパラドッヂを使ったボトムゲームやチヌのトップゲームも楽しめてしまう調子なんですが、青龍ミニなんかのマイクロジグでも遊べてしまうロッドです。ただ、このセッティングはメバルを強く意識するとすれば、活性の高い尺絡みのメバル限定な感じがしております(笑)

しかし、ティップからベリーセクションを調整すればもっと良いロッドに生まれ変わりそうな気配がしています。

現在は、引き続き色々な試作を、みっちりテストしながら、厳選されたラインナップを築いていく準備を行っている状況です。

先ず、自分が最大限に楽しめるにはどうすれば良いのか?
それが、きっと皆様の楽しみにも繋がるのではないか?
楽しみの共有や共感を目指して、フィールドを駆け回っておりますので、お楽しみに!

コメントを見る