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上宮則幸

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ロッドテスト BRIST 113H

BRIST 113M PROT
プロトロッドにそう記されているが、誤植だ(笑)
BRIST 113H proto が正しい。

ともかく、磯にBRIST 103XHと共に持っていく。

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朝っぱらからどしゃ降りでまともに釣りが出来ず

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岩影に身を潜めるが、恐いのは雷。
近くではないが、おれは雷が恐くてたまらないから磯際でカーボンロッドを持つなんて自殺行為は御免だ。
早朝4:00起きで急いで駆けつけたが、数投だけで会社へ。
ただ、このどしゃ降りの中でグリップに新規採用した素材とデザインの良さが光った。
スブ濡れでも滑らない!

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リアグリップのリール側とリング以降のエンド側で素材が別れているが、これが肝!



その夕方、再び磯へ。
このところ磯際のベイトは小さく、100mm以上のミノーでは全く反応が鈍いのが最近の傾向。
小さなシルエットで、スローに漂わすことが大切。

ローリングベイト88SSSがドはまり!

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サイズこそ小ぶりだが久し振りに数釣りを楽しんだ。


さてこの113たが、大型ヒラスズキと中型青物の設定で開発を進めているが…

昨今のヒラスズキゲームではスモールルアーの意義が増してきている。
大型の個体が磯際の数ミリ程度のアミに狂い、通常使用する12cm以上のミノーに無反応と言う困ったシチュエーションの攻略に小型のシンペンやバイブレーションが使用されることが増えているが、113はもちろん、それに対応させるべく開発を進めている。
ルアーのキャパシティー的には7gからのルアーの使用が前提だ。

では、上限は?
現在は100gが余裕で使えている。
よりライトに振ってヘビー領域を80g程度に抑えるか?現在のパワーレベルを堅持したままブラッシュアップを進めるか…
悩ましいところだが、出来たら、ホームだけでなくおれがあちこち出向いて様々なシチュエーションを経験できたらなぁと思ってるんだよな。

とりあえずはホームでヒラスズキ他、ハガツオ、シイラ等でブチ曲げて、ボチボチ遠征もしなきゃなぁ…



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