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▼ ベイトタックルラインシステムの見直し
- ジャンル:style-攻略法
当初は、ベイトタックルには、スピニングタックルでのライントラブル多発の苦い経験からか、PEラインシステムを導入せずに居ましたが、昨夏の対ライギョ戦をきっかけにPEラインシステムを導入し、今冬の対重根魚戦にも導入しました。
その経験を元にシステムを少し改良する事にしました。
対ライギョ/タコ/アカエイ戦用PEラインシステム、左 6500C3 右 レコード61HC 何れもアブガルシア アンバサダーシリーズ
メイン PE10号100lb相当、リーダー ケブラー糸15号 連結部はメインライン端部をビミニツイストによるダブルラインループとし、リーダーをオルブライトノットで結節、終端部を2重の乳輪結びによるループとしハワイアンフック若しくは大型スナップを連結。
淡水魚としては、水生植物が繁茂する場所に生息し、最大級の大きさになりしかも鋭い歯を持つ為、PEラインの太糸をダブルラインにし、対刃防護衣にも使用され耐磨耗性に優れるケブラーをリーダーに使用しています。実際に釣行してライギョを捕獲しましたが、全く損傷は、有りませんでした。
対重根魚戦用PEラインシステム、左 BC-2TB 右 BC-1 何れもプロックス バルトムBCシリーズ
メイン PE3号42lb相当、リーダー ケブラー糸15号 連結部はメインライン端部をビミニツイストによるダブルラインループとし、リーダー始端部を2重の乳輪結びによるループとし、ループ・トゥ・ループで結節、終端部1重の乳輪結びによるループとし、別体式のテキサスリグをループ・トゥ・ループで結節します。
最近迄、メインライン端部のビミニツイストによるダブルラインループに、別体式のテキサスリグをループ・トゥ・ループで結節していましたが、2011年当初の遠征釣行で、カサゴ4尾を捕獲し、帰宅してみると、メインライン端部のビミニツイストによるダブルラインループに毛羽立ちが見られ、障害物との擦れによる磨耗が見られたので、対ライギョ戦で使用している、耐磨耗性に優れるケブラーをリーダーに挿入する事にしました。
このシステムで釣行し、効果を試して見たいと思います。
- 2011年1月6日
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