2023/6/5(月)下見ってすごく大事

こんにちは!JUMPMANです!

金曜日〜土曜日の大雨の影響で週末は満足に釣りができず…

日曜日に最近チニングしに行っている河川へ干潮のタイミングで訪れ、地形を確認できたのが唯一の収穫。(クロダイかキビレを1バラし…)

不完全燃焼だったのでこの日は仕事後定時ダッシュでそのポイントへチニングに行ってきました。



1時間半弱かけてポイントへ到着。

時刻は20時少し前の下げ1分くらいです。

地形変化は頭に叩き込んだので、クロダイ・キビレの回遊ルートになりそうなブレイクを中心にフリーリグを打ち込んでいきます。

ブレイクが回遊ルートになっていることを検証するために地形変化のない箇所もしっかり探ります。

まだ潮位が高くブレイクに近づけないのでシンカーは11gや14gと重め。



開始数投目で早速反応アリ!

11gシンカー+クレイジーフラッパー2.8inをダウン側のブレイクの向こう端へフルキャスト。

着底後すぐに『ガツガツ』からのヒット!

しかしこれは数秒ファイトしたところでバレてしまいました…

バラしだけど幸先よし。

このまま反応が続くと思いきや、1時間弱アタリなし。(一度エイらしい巨大生物を引っ掛けてしまいロスト…)



シンカーを軽くすると食わせ力が上がると聞いたことがあるので9gに変更。

飛距離は落ちますが、ブレイクまでは届きます。

するとすぐに反応が!

ダウン側のブレイクをズル引きしてくると『コンコン…ググッ』とヒット!

力強い引きだったので良型を期待。

見えてきた魚影は50㎝ありそうなクロダイ!

水面から足場が近かったのでずり上げてキャッチ成功!(口切れはしてしまいましたが…)




計測したところ50㎝ジャストのクロダイでした!

ようやく50アップを凄腕にウェイインさせることができひとまず安心。

次のヒットはその10分後。

同じセッティングで同じ場所でのヒットでした。

やはり回遊ゾーンはこのブレイクなのか⁉︎



今度はサイズダウンの42㎝でした。



その後はアタリがなくなったので、少し場所移動。

先日東京湾チニングで初めての1匹をキャッチしたポイント。

ここも干潮時に確認したらいいブレイクになってました。

クロスにフルキャストし流しながらボトムズル引きでダウン側に持っていくと、『ガツガツ…』からの合わせてヒット!

またもやクロダイ。



40弱でした。

リリース後すぐに同じコースでヒットしましたが今度はフックアウト。

まだまだ下げは続くので釣れそうな雰囲気はありましたが、翌日も仕事だったので22時半に撤収となりました。



デイの干潮で確認したブレイクを狙ってみたところ予想以上の大当たり!

ブレイク以外も打ちましたがすべてブレイクでのヒットでした。

さらに前回までのヒットもブレイク付近だったことが確認できたので、そこが回遊ゾーンになっている可能性が高そうです。

魚を釣るためには干潮時の下見が大切とはよく聞く話ですが、まさにその通りでした。

とはいえ、まだこのポイントでチニングを始めて4回目なので、たまたま上振れているだけかもしれません。

自分のポイントにできるよう通い続けるしかないですね!



◯タックルデータ
・ロッド…currentes82s+(transcendence)※82ver.で使用
・リール…19CERTATE LT3000(daiwa)
・ライン…Seager 完全シーバス 0.8号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 14lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…20時00分〜22時30分
・天気…晴れ
・風…南西3〜4m
・水温…22℃
・潮…大潮4日目(満19:05 192㎝ /干0:10 109㎝)

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