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帰り道は眠さとの戦いの釣り

3月最後の日曜日。後方羊蹄山へ登って、スキー滑って下山しました。
雪が締まっているうちにと朝早く出たので、時間はまだ昼過ぎです。
開店すぐのガラガラの温泉にのんびり入っても、まだ陽も高く暖かく、何かに誘われるような気がします。

ということで、釣りにいきます。
昨日の続きで、岩内です。
カレイやチビアイナメ、小ソイ、カジカに遊んでもらいましたが、帰り道が眠いこと眠いこと。
何度も車停めて仮眠取りましたが、前を走る箱トラックに追いつくとやべー、みたいになってしまいます。

そりゃ疲れますわ。もう若くないんですし。
でも、やれると思うのが微塵に残る若さなのかもしれません。

昔、大昔ですが、誰もやらないようなすけすけのシャローでカレイを釣ったことがあリました。その時に釣りを見に来た漁師さんに、
まだ水っ子さつめでがら、ぬぐいとこさ集まってんでねが
と言われたのを思い出し、
テトラ際の浚渫が入らないようなシャローから始めます。

前日の感じから、着底から30秒は待つと決めて始めます。一投目から、ポコポコアタリあるのですが合わせると乗りません。カニでしょうか?
アタリのあとのステイの時間を作って、待ちます。20秒待って、糸フケを引っ張って行って、こちらからの止めアクションに嫌がったのは、チビアイナメでした。チビアイナメでさえ、まだこの活性の低さです。

少しずつ水深を深くしながら探っていくと、フワフワと大きめのアタリがあります。
ステイ時間を取ってもスッポ抜けてしまいます。
魚が向きをかえてくれないので、与えては取り返すだけを繰り返していたようでした。
まだ相手は違和感を感じてくれないのか、近くに投げると、フワフワとやってきて、餌を下敷きにするのでしょう。ズシッと重さが乗ったあとステイしてあげると、クククと小刻みな吸い込みアタリがあります。その後、じっくりステイするのですがなかなか乗りません。
針をどんどん大きくして、やっと尺にわずかに足りないクロガシラをゲットできました。
太った個体ではないのでリリース。

パターンをつかめたのでワームにしてみましたが、魚がいないのかもしれませんが無反応。反応したのは、20cmに満たないカジカくんとチビアイナメでした。
寒さを感じて納竿としました。
暖かい日ではありましたが、まだ2時間が限界でした。人側の活性もそんなもんでしょう。
冷えた身体にはセコマのポテトフライが美味しく感じます。同じくセコマのアルミ缶のアツアツのほうじ茶をゴクゴク流し込みます。
ポテトフライだけ食べると、美味すぎて食べすぎるのでしょうか、高い確率でしゃっくり出ます。
これが誤嚥や気道閉塞になる年も近いので、必ず何か一緒に飲むようにしています。
帰り道の眠さの原因は、ポテトフライで小腹を満たしているからかもしれません。

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