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『ブリルの混沌』その2 41.5番サロゲート・シミーブリル

こんにちは。

ブリルとは
『brilliant(ブリリアント)』の略語で
主にイギリスで良く使われるらしい。

マァ、なんと無くだが
『素晴らしい!(brilliant)』と
一旦、口から出そうなイギリスの方が
『brill』と略して
親しげな仲間内で連呼する感じは
想像できる。

マァ、私的にも
『ブリる』とすれば
バイブレーションの感じだし
なんなら
増え過ぎた『サロゲートシリーズ』を
『ブリルシリーズ』とリレーして
また1番から続けていこうか?なんて
考えてやめました。

〇〇

釣り場の局面など
どデイの海だけで無数にあって

遠投してボトムなら
いち速く沈んで欲しいし

表層直下・超スローなら
サスペンドレベルで
止めても沈まないで欲しい

スラロームとてゆっくり大きな軌道が吉の時もあるし

小刻みなスラロームで水を叩かないけれど
細かく動いた方が良い時もある

沈下と浮上とて

スパイラル
ぬべ〜っとそのまま
前傾真っ逆さま
尻下がり
水平
アクション条件も含み
様々で

例えば『シミーフォール』と
言ったとて
そのスピード感と大きさは様々で

時に
『シミーフォールしまっせルアー』を操っていて

「どこが?」と思う事もある

〇〇

マァ、ダイワさんのTDバイブとか
一誠さんのザリバイブとか

一定のテンション下で
リフトアンドフォールの時に綺麗に
シミーフォールをするが

なにぶん
真冬のバスのボトム絡みメソッド用
みたいな大義があって
それを海でシーバス用に使うとなると
『リフトアンドフォールの場』の時は良いが

巻きに移行すると
シーバス的にはかなり限定されて行く

ソレにフォルムもあれだけ体高が高いと
中々、デイシーバスの限られた
一軍メンバーに加入させ辛い。

〇〇

昔、バスルアーを手にして
ルアー作り熱がぶり返した時
知り合いからもらったルアーに
こういうのあったな!

調べてみると
加藤誠司氏がジャッカル時代に作られた
『サスケ・ブレード』の模様
アレ、メタルバイブだったのに
シミーフォールに近い沈下をしていたはず。

サスケ・ブレードに関わらず
丸ガン玉や割菱を素で装着している様なルアーは
結構あって

個性として
バイブのFF構造の妙を追求して来た私的に
その手の構造は穴だった。

マァ、ルアー作り自体が
その手の割菱でやりくりしているので

どこかでその類いは忌避していたのかもしれません

〇〇

早速、アイ・ブリルシャーシに
丸ガン玉を装着

頭先頭にウエイトをら貼らないって
FFバイブレーションビルダーとしては
かなりの違和感

黄色いお店で『サスケブレード』も買って来て
検証

15年近く前だったので

アメリカのオールドバイブか
ラッキークラフト系かな?
なんて想像していた

ソレは意外にジャッカルさんので
面食らったが

思ったより引き重りもないし
やはり沈下姿勢がよろしい

この辺りの実質的革命って
大概、日本人では
加藤誠司氏がしてはる。笑

アイ・ブリル・シミーフォールバージョンは
見事に失敗。笑

尻尾の平らな部分が
横倒しの際に水を受けて
横のままスライドするのを手伝ってしまう

ア’’ーー!ルアーって難しい!

『えーい!尻尾切り!』

ア’’ーー〜!まだまだ!横になる!

シンペン・ミノー系では
『邪魔!』と思うほどシミーフォールが
発現するのに

『シミーフォール出て!』
と思うと
中々出ない

いや、テンションかけたら出るけれど
フリー時に出ないと!と。

えーい!




バルサでプラグ化ヤァー!
『横倒しになれるもんならなってみな!』
続く

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