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▼ 謎のギンポパターンを解明せよ!!
- ジャンル:日記/一般
皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
2026年が始まり、北陸地方も冬が本格的に。
吹雪、暴風…この季節の北陸は本当に天候が荒れる日が多くて、釣りに行けるタイミングも限られてきますね…
そんな真冬の北陸でランカーシーバスを攻略する面白い噂が入ってきた…。
『冬の能登ギンポパターンを解明せよ!!』
長年北陸で釣りをしていると、妙な噂のパターンを聞くことが良くある。
その1つがギンポパターン。
なにやら、冬の能登半島でそんなパターンがあるらしい。そんな程度の情報しかなく、本格的にやってみよう!って思ったのは去年の12月。
時間を遡ること約2ヶ月前、2025年を振り返りながら、来年2026年の目標は何にしようか。
そんな事を考えながら、まだ見たことのない景色と経験をしたくて、『そうだ。冒険、挑戦しよう。』今までできなかったこと、分からなかったこと、見たことないものを探しに。
その目標のひとつでもある、今年一発目の厳冬期ランカーを釣るために能登方面へ車を走らせた。
能登半島は外側の『外浦』と内側の複雑に入り組んだ内湾の『内浦』とある。今回はその内浦が舞台となります。
『ギンポパターンとはなんぞや。』っと思う方々もいると思うので、簡単に説明していくと…
秋〜冬(おおよそ12月〜2月頃)
ギンポが産卵行動の為に岩の影や岩穴から出てきて泳ぎ回るのを待ち伏せして捕食する大型のスズキがいるらしい。
コレがギンポ…

昔、穴釣りで遊んでたら良く釣れた…昔のガラケーから写真を引っ張ってきた(笑)
ギンポのサイズに合わせて、14センチ前後〜20センチまでの大きめのプラグを使って攻略するパターンらしいのだが、『厳冬期の北陸で大きめのプラグを使ってランカーを釣る…そんな夢物語みたいな話あるのか…?』
10年くらい前にアジングに込めりこんだ時期があって、12月〜2月頃になるとよく能登内浦方面へ通った時期があった。
アジングのポイントを探していると、岸壁沿の表層付近に泳いでいるギンポを何度も見たことがあって、
意外にも表層や水面直下で泳ぐギンポが多いから、それも思い出してエリアを絞り出す。
去年の12月からギンポの出るエリアを見つけてはいるんだけど、スズキが入ってくるタイミングとの見極めが本当に難しくて、どのパターンでもそうだけどベイトがいるからって必ず成立するとは限らない。
『ギンポパターンとランカーシーバスの関係性』
北陸エリアは毎年12月中旬をピークに、クリスマスを過ぎて年末年始になると一気にサイズが出なくなる。
これは、冬季のスズキの産卵期と被ることもあって、産卵に関係のない40〜50センチ前後のスズキはシャローエリアに残り、大型のスズキは産卵行動の為に一旦沖へ出るから、岸(ショア)から釣りにくくなる。
ただこれは一般的な話であって、産卵行動で一旦沖へ出た大型のスズキはまた岸(ショア)へ帰ってきてエサを食べて体力をつけるとまた沖へ出る。
冬季は何回かに分けて産卵行動をするから、その『戻り』の大型シーバスとギンポパターンを合わせることがランカーを獲る近道なのかもしれない。
使っていくルアーは大きめをチョイス。

上︰ブローウィン167Fシャロー
下︰アイザー160F
シャローエリアでのギンポパターン攻略のため、ルアーは全てシャロータイプを使用。
AM3:30
大潮、風の無い静かな夜。
ポイントをランガンしながら、3カ所目のエリアに到着。
ギンポが2匹、表層を漂いながら目の前に。
『やっと出てきたな。』
ギンポの出てくるタイミングははっきり言って分からない事が多くて、大潮の上げがいいとか、下げがいいとか、いろんな話があるけどギンポの気分によって出たり、出なかったり(笑)
そのタイミングとスズキが口を使うタイミングと合わない時がほとんどだけど、今回は違った。
AM4:00
少し沖で一発捕食音が聞こえた。
『きた。始まったかもしれない。』
ブローウィン167Fシャローをフルキャスト。沖からユラユラとギンポが漂うように流しながら、ルアーの存在に気付いてもらうために軽くアクションを入れる。
手前から20メートル沖の所にブレイクが入っていて、その真上を通過した瞬間、下から吸い込む様なバイト。
『おし!!食った!!』
首振りの重さから良型サイズと判断して、いつも以上に慎重のファイト(笑)
針の掛かりが悪いかもしれないし…
ブローウィン167Fシャローは4番3フックシステムだから、大型相手でも安心だし、多少掛かりが悪くてもフックが伸ばされることも少ないから、藻や根に絡みそうになったらドラグをフルロックでロッドを極限まで曲げて浮かせる…
『いやー、やってもーた!』

今年一発目のランカー。

ちょっと細長いけどよく引いてよく走った。
1月の北陸でランカーサイズを釣ったことがなかったから、これでまた1つ新しい経験ができた。
最近は冬の能登ギンポパターンをする人が殆どいなくなってしまったらしくて、当時ギンポパターンを楽しんでいた方々から色んな話も聞けた。
90オーバーも珍しくない、ハマれば爆発的なパターン。
こんな最高な伝統的なパターンをずっと継承し続けてくれた先輩アングラーと能登の大自然にリスペクトと感謝の気持を込めて、その伝統を引き継いで僕はこれからも北陸Dreamを追いかけていきます!!(^^)
今週末は横浜釣りフェス2026!!
たくさんの方に会えるのを楽しみにして、少し変わった面白そうな御当地パターンなんかあれば教えてください(笑)
BlueBlueブースでお待ちしております!!
2026年が始まり、北陸地方も冬が本格的に。
吹雪、暴風…この季節の北陸は本当に天候が荒れる日が多くて、釣りに行けるタイミングも限られてきますね…
そんな真冬の北陸でランカーシーバスを攻略する面白い噂が入ってきた…。
『冬の能登ギンポパターンを解明せよ!!』
長年北陸で釣りをしていると、妙な噂のパターンを聞くことが良くある。
その1つがギンポパターン。
なにやら、冬の能登半島でそんなパターンがあるらしい。そんな程度の情報しかなく、本格的にやってみよう!って思ったのは去年の12月。
時間を遡ること約2ヶ月前、2025年を振り返りながら、来年2026年の目標は何にしようか。
そんな事を考えながら、まだ見たことのない景色と経験をしたくて、『そうだ。冒険、挑戦しよう。』今までできなかったこと、分からなかったこと、見たことないものを探しに。
その目標のひとつでもある、今年一発目の厳冬期ランカーを釣るために能登方面へ車を走らせた。
能登半島は外側の『外浦』と内側の複雑に入り組んだ内湾の『内浦』とある。今回はその内浦が舞台となります。
『ギンポパターンとはなんぞや。』っと思う方々もいると思うので、簡単に説明していくと…
秋〜冬(おおよそ12月〜2月頃)
ギンポが産卵行動の為に岩の影や岩穴から出てきて泳ぎ回るのを待ち伏せして捕食する大型のスズキがいるらしい。
コレがギンポ…

昔、穴釣りで遊んでたら良く釣れた…昔のガラケーから写真を引っ張ってきた(笑)
ギンポのサイズに合わせて、14センチ前後〜20センチまでの大きめのプラグを使って攻略するパターンらしいのだが、『厳冬期の北陸で大きめのプラグを使ってランカーを釣る…そんな夢物語みたいな話あるのか…?』
10年くらい前にアジングに込めりこんだ時期があって、12月〜2月頃になるとよく能登内浦方面へ通った時期があった。
アジングのポイントを探していると、岸壁沿の表層付近に泳いでいるギンポを何度も見たことがあって、
意外にも表層や水面直下で泳ぐギンポが多いから、それも思い出してエリアを絞り出す。
去年の12月からギンポの出るエリアを見つけてはいるんだけど、スズキが入ってくるタイミングとの見極めが本当に難しくて、どのパターンでもそうだけどベイトがいるからって必ず成立するとは限らない。
『ギンポパターンとランカーシーバスの関係性』
北陸エリアは毎年12月中旬をピークに、クリスマスを過ぎて年末年始になると一気にサイズが出なくなる。
これは、冬季のスズキの産卵期と被ることもあって、産卵に関係のない40〜50センチ前後のスズキはシャローエリアに残り、大型のスズキは産卵行動の為に一旦沖へ出るから、岸(ショア)から釣りにくくなる。
ただこれは一般的な話であって、産卵行動で一旦沖へ出た大型のスズキはまた岸(ショア)へ帰ってきてエサを食べて体力をつけるとまた沖へ出る。
冬季は何回かに分けて産卵行動をするから、その『戻り』の大型シーバスとギンポパターンを合わせることがランカーを獲る近道なのかもしれない。
使っていくルアーは大きめをチョイス。

上︰ブローウィン167Fシャロー
下︰アイザー160F
シャローエリアでのギンポパターン攻略のため、ルアーは全てシャロータイプを使用。
AM3:30
大潮、風の無い静かな夜。
ポイントをランガンしながら、3カ所目のエリアに到着。
ギンポが2匹、表層を漂いながら目の前に。
『やっと出てきたな。』
ギンポの出てくるタイミングははっきり言って分からない事が多くて、大潮の上げがいいとか、下げがいいとか、いろんな話があるけどギンポの気分によって出たり、出なかったり(笑)
そのタイミングとスズキが口を使うタイミングと合わない時がほとんどだけど、今回は違った。
AM4:00
少し沖で一発捕食音が聞こえた。
『きた。始まったかもしれない。』
ブローウィン167Fシャローをフルキャスト。沖からユラユラとギンポが漂うように流しながら、ルアーの存在に気付いてもらうために軽くアクションを入れる。
手前から20メートル沖の所にブレイクが入っていて、その真上を通過した瞬間、下から吸い込む様なバイト。
『おし!!食った!!』
首振りの重さから良型サイズと判断して、いつも以上に慎重のファイト(笑)
針の掛かりが悪いかもしれないし…
ブローウィン167Fシャローは4番3フックシステムだから、大型相手でも安心だし、多少掛かりが悪くてもフックが伸ばされることも少ないから、藻や根に絡みそうになったらドラグをフルロックでロッドを極限まで曲げて浮かせる…
『いやー、やってもーた!』

今年一発目のランカー。

ちょっと細長いけどよく引いてよく走った。
1月の北陸でランカーサイズを釣ったことがなかったから、これでまた1つ新しい経験ができた。
最近は冬の能登ギンポパターンをする人が殆どいなくなってしまったらしくて、当時ギンポパターンを楽しんでいた方々から色んな話も聞けた。
90オーバーも珍しくない、ハマれば爆発的なパターン。
こんな最高な伝統的なパターンをずっと継承し続けてくれた先輩アングラーと能登の大自然にリスペクトと感謝の気持を込めて、その伝統を引き継いで僕はこれからも北陸Dreamを追いかけていきます!!(^^)
今週末は横浜釣りフェス2026!!
たくさんの方に会えるのを楽しみにして、少し変わった面白そうな御当地パターンなんかあれば教えてください(笑)
BlueBlueブースでお待ちしております!!
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