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家庭と釣りを両立させる、私的テクニック!

※いつも通りで申し訳ないのですが、記載している内容が、あくまで私個人が実践している事であり、家庭の内情は人それぞれのため、「このネコはこんな事をしているんだな。」程度に読んでいただければ幸いです。



どうも。
妻から磯に行ってもいいんだよ?と言われるも、相棒(インプ)が故障しているから行けないと言い出せない小心者の中年のネコです。

さて、私も含めた家庭持ちのアングラーの多くが、少ない小遣いの中からタックルを含めた釣りにかかる費用を捻出し、やりくりしているかと思います。

私は現在、所謂「平均年収以下」の薄給サラリーマンで、妻とお嬢(8歳のJ・R・T)のみの家族、子供や住宅ローンが無い事から、ある程度の範囲で釣りに行ったり、タックルを購入したりしています。
私も漏れなく皆様と同じ「小遣いアングラー」ですが、今使っているステラSWも、磯用ライフジャケットも、ベイトリールも、全て専業主婦である妻がバイトなどをして、妻自身の稼ぎで購入してくれたものです。

確かに、金額的に高額なものは誕生日やクリスマスのプレゼントを複数掛け合わせたものです。しかし、カードや分割払い(ローンを含めた〝借金〟)をしなければ、妻はタックルの購入に寛容です。
理由はいくつかあります。


1. 家族の趣味嗜好に寛容になる

家族と趣味が合わないなんて当たり前、我が家だと、私は外に出たがりなアウトドア派ですが、妻は家で出来ることを趣味とするインドア派です。
(※そもそも、家族だからと多少無理して付いて来てもらう事に気が引けます。)
行動を例に取ると、私は休みはヒラを釣りに南紀に行きたいとします。しかし、妻が日用品や自身の趣味に欲しいものを買いに行きたいとします。
私はそんな時、私だけで南紀へ行くか、妻の買い出しに同伴し、南紀はまた別の日にします。
自分がこうしたいと思う事があった時、私はこうしたいけど、貴方はどうしたい?と問う事で、選択をする余地を作り、「また釣り?」と言われる事を防ぐ事ができます。


2.自分だけ欲しがらない

家族が欲しがるプレゼントが高額なものや、理解できないものだったとします。
私は自身の価値観に合わないから、高額だからと一蹴するのではなく、必要性を問い、それが相手にとって重要なものであれば、惜しみなくプレゼントするようにしています。
釣りは、やりくりによってはお金を余り使わないかもしれません。しかし、同じカテゴリーのアングラーですらタックルや釣行に対する価値観はバラバラです。
10万するリール、10万するロッドは、誰が見ても高価な贅沢品ですし、車で釣りに行けばガソリン代、高速料金、駐車場料金と、知らず知らずのうちに結構使います。
生計を共にする家族なら、そのお金を別の事に回したり使ったりする事ができると思うのは当然だからこそ、「自分だけやりたい事をやっていないか?」と自問自答してみるのです。
私の家庭は共働きではありませんが、妻の趣味や〝やりたい〟と言うことに私自身の事のように考え、対応します。それにより、多少高価なタックルを欲しがっても、イヤな顔をされる事は少なくなりました。


3.家事を押し付けあわない

洗濯物を例に取りましょう。
私は医療従事者であった事もあり、自身の洗濯物を妻に洗ってもらった事はありません。
私が職場からウィルス等を家庭に持ち込みたくない感染対策によるものです。
また、洗濯機に洗剤と一緒に入れて、機械を動かしただけでは〝洗濯〟は終わりません。
洗濯機から出し、シワを伸ばしながら干し、しっかり乾燥させてから所定の位置に戻すまでが洗濯です。
ゴミ捨てもそうです。
玄関やその周辺に用意されたゴミ袋を、ゴミの回収場所まで持って行く事を〝ゴミ捨て〟だと思っていませんか?
実際は、家中のゴミ箱から回収・分別し、それを纏める事の方が実際には大変です。
育児は経験が無いため、例を挙げる事はできませんが、お嬢(犬)に関して、どちらかが掃除、どちらかが散歩という風に分担し、お互いにカバーし合うように心掛けています。
今は殆どの家庭が共働きでしょうが、私の辺りの釣り仲間では、明らかに奥さんの負担が大きいように感じます。
釣りに行っている時間、奥さんや家族はその分の家事・育児を1人で担っていませんか?
休み位釣りにと思うのは釣り人なら当たり前でしょうが、共働きであった場合、今一度ご家族の事を顧みてみるのも良いきっかけだと思います。


4.お互いに感謝しあえる関係を忘れない

何処の家庭もそうだとは思いますが、新婚の頃は感謝の気持ちを口にしていたと思います。しかし、それがいつしか当たり前になり、態度ですら現さなくなります。
人間とは難しいもので、思っているだけでは伝わらない事が多く、言葉に表してはじめて相手に伝わるものです。
例えば、夕飯の時に「いつもありがとう。」と一言伝えてみて下さい。
感謝されて嫌な人間は居ませんので、それに反論されたとしても、内心は嬉しいものです。
仮に「どうせ何か欲しいモノでもあるんでしょう?」と聞かれたとしても即答するのではなく、単に感謝を口にしただけと伝えるようにしましょう。
繰り返す事で、裏がある訳では無いと信じてもらう事に繋がり、お互いの本心を伝えるきっかけにもなると思います。
毎日働いているんだから、これ位と思うかもしれません。しかし、そこで家族の苦労や思いを否定してしまうと拒絶されてしまうのは当然とは思えないでしょうか?
一方通行で構わないからという気持ちで、初めてみると何かが変わると思います。


私は普段父母の喧嘩を観て、こうしたら喧嘩の原因にならないのにと思いながら育ちました。
また、友人の家庭での愚痴を聞くと、なぜそんな事でと思う事もあります。
私自身も喧嘩が無いとは言えませんし、言い合いなんてしょっちゅうです。
ただ、血肉を分けた血縁ですら分かり合えない事があるように、他人であれば尚更だと思えませんか?
家族だからこそ、軽薄になりがちな〝相手を思いやる気持ち〟を大切にする事で、相手も変わるのではないのかと思います。






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