よりワイドな光にして見た
明るさがある程度を超えると光の広がり方に不満が出るようになって来た。それで、レンズの距離を短くして光が広がるように改造して見る。

レンズのつなぎ部分を削って短くしてレンズをLEDに近づけようと言う訳です。

削った後で内径に面取りを付ける。
この後、少し削り方が不足していたようで、再度、削ってます。

面取り確認

薄くなりました。

手前が改造後、奥が標準。

ノーマル16.1mmに対し、

修正後は14.36mm程度
レンズが1.74mm近くなった事でどれだけ光が広がるんでしょうか?
点灯したライトを真上から撮影

こちらがノーマルの角度

こちらが改造後、
※同じライトのレンズだけを交換して撮影。
違いは僅かに思えるんですが、同じ距離から光の広がりを比べたのが下の写真。

左:ノーマル 右:改造品。
光の広がり方がはっきりと違います。
その改造の欠点として、スポットの遠距離の場合、光が広がり過ぎて、遠くは苦手になりました。
どうしても絞りたい場合はレンズを緩めて手で持っていれば以前程度のスポットに出来ました。
今回、光の広がり方がもっと大きくならないかと言う方が居て、自分用で試しました。
ただ、レンズが近くなる弊害でレンズが溶けるかも知れません。自分用で試して見ようと思うんですが、その機会が少ないので検証は無理かも・・・、
アルミボディーなので、サンドペーパーを平な所で広げて、御自分で修正する事も可能と思います。
その場合は高さを計りながらお願いしますネ、