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濵田就也

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今年初釣果から冬の釣りを学ぶ

  • ジャンル:ニュース
こんにちは。


今回は釣行記スタイルです。


冬の釣り


1月13日深夜?早朝?

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12時30から2時過ぎぐらいまでです。


ポイントについたらとりあえず流れと雰囲気をチェックするためにペニーサック99初代をチョイス。


明暗にタイトに入れて巻き強めで誘ったり、アップに入れてゆったりドリフトさせてきたり、竿の角度や水の受け具合などを色々変えながらドリフトさせます。


40分ほどレンジを微調整しつつポイントを探りましたが反応が取れなかったので似たようなレンジ感でアクションとテイストを変えようとアイマさんのエンパシー90をチョイス。


エンパシーはフラフラ系で濱本さんが最近出すルアーに共通した感じがある特徴を持っています。(文字で表しづらい)


気持ちアップに投げて流れに同調させる感じでドリフトさせてくるとターンしたあたりでコツンというよりむしろツンっぐらいのアタリ。

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今年初鱸です。


見るに耐えないほど痛々しい魚体をしていたので一枚だけ写真を撮って急いでリリースに移ります。


フックアップからリリースへの早さが功を奏したのか幸いにも泳ぎだしてくれました。


それから少しエンパシーを使いましたがレンジを一段下げるためにパンチライン80マッスルへチェンジ。


レンジをきっちり入れることを意識してできるだけスローに、重みは感じるレベルでドリフトしてきます。


パンチラインマッスルの特徴ですがスローリトリーブにすると沈む力と巻く力のバランスによってレンジをキープしながらローリングフォールのような細かいローリングアクションが出ます。


これを極力出す感じでリトリーブさせてくるとレンジをうまくキープできるようなイメージがあります。


今度はダウンに入ってからしばらくしてコツンというアタリ。

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スレ掛かりだったので強く感じ、ランカーきたか?と思いましたがメジャーに乗せてみるとあらら62cm


でも太くて背中の厚みもあっていいスズキでした。


そこからはすぐに流れも止まり、いい魚も触れたということで気持ちよく納竿しました。


魚に感謝。



復習


今回の釣りで
冬はシンペンが良さげ?という考えができました。


レンジを刻みつつ弱々しいアクションが出せるというシンペンの特徴が冬の釣りにマッチしているからです。


追加でシンペンの何かしらを感じ取ってバイトしてきていたのではという予想がたてられます。


今回、始めはペニーサックから入ったのですが特にエンパシーは同じレンジ感、スピード感で探ることができるルアーです。


なのにペニーサックではなくエンパシーに反応があった。


ということはエンパシーの何かしらが鱸の捕食スイッチに合っていたのでしょう。


考えられるのは水の動かし方、受け方、比重による何らかの変化。


その後もレンジは変わりますがパンチラインで反応があったということはシンペンの何かしらが冬の鱸のツボにハマるのではないかと思いました。


もちろんペニーサックを通したときには魚がスポットについておらず、後のルアーを通すタイミングで魚がスポットに入ってきたと考えることもできるでしょう。


しかし仮に始めからスポットに入っていたとするならばルアーの何らかの変化を魚が感じ取っている可能性があります。


人間が見えている違いは魚にとって大きな違いではでないかもしれないし、魚にのみ感じることができる大きな違いがあるかもしれないのでこれからも要検証ですね。


それでは。

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