齢20にしてガンになる

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こんにちは。

前回のログから二ヶ月半ほど経ってしまいました。
なんとか生きています。

この間ログを更新できなかったのはタイトルにある通りガンによる入院によるためです。

今回のログは釣りの話では無く私の病気に関するログとなります。




 
ガンの発覚



きっかけは3月中頃に帰省したことでした。


1ヶ月ほど37度台の発熱と盗汗、話すと咳が出るなどの症状があったものの気分も悪くなく、食欲もあったため放っておいたのですが両親のすすめで近所の病院へ受診。

レントゲンを撮ったところ胸部へ影があり後日少し大きい病院でCTを撮ると即日入院という形になりました。



そこから連日の検査により診断された病名は悪性リンパ腫

ステージは4。
詳しい名前は古典的ホジキンリンパ腫結節硬化型



治療の方針としては約半年間抗がん剤を用いた化学療法をメインに行っていく予定です。

現在は抗がん剤の投薬2回目が終わり、退院して今後外来で抗がん剤治療を続けていくという見通しになっています。



レントゲンを撮った日の帰りに父とまさかガンとかないよね~なんて話していたんですがそのまさかだったとは。

CTを撮る日の午前中まで自転車を漕いで釣りに行っていたのに、まさか自分が、まさかこの年齢でガンになるという事実に困惑し数日は気持ちの整理が付きませんでした。

しかも心臓や心臓から出る血管、肺に絡みついているということを先生から深刻な面持ちで伝えられた時にはこの世の終わりかはたまた夢の中なのかと思いました。



しかし不幸中の幸いなことにこの病気は進行が割と早い分、それを邪魔する抗がん剤が良く効くそうで基本的には抗がん剤治療とプラスアルファの放射線治療で治しきることができるそう。

ログを見る方で同じ病名について調べている方がいるかもしれないですが、個人差はあるものの自分は1回目の投薬から3日後の段階で胸部のガンがかなり小さくなり肺の水も抜け、風邪症状や盗汗もすっかり良くなりました。

吐き気や血液への影響などなどの副作用は多少あるものの、どれも副作用止めが優秀なのでそこまでひどくは感じませんでした。

現在の体調は良好で治療も順調に進んでいます。




 
お詫びと今後



まずはロンジン様。

3ヶ月間モニターとして採用して頂いたのですが結びのログも残さずに期間満了を迎えてしまったことを深くお詫びします。



次にfimoの運営さん。

登録ライターとして採用して頂いたのですがこれまでと合わせて約半年ほどまともにブログが書けないことをどうか許してください。



今後の見通しとしては先の通り地元の大学病院で半年ほど抗がん剤治療に専念する予定なので次のログは秋シーズンになるかと思います。

もちろん目標はきれいさっぱり病気を治しきって秋のハイシーズンを関東で迎えられるようにすること。

暫くログの更新はないと思いますがまた半年後、気が向いたらのぞいてみてください。



そこのあなたも体調が変だと思ったら必ず病院に行きましょう。
私はこれから定期受診があるので異変を見つけやすいですが1,2年健康診断に行かないだけで急に進行する病気もあります。

私は年どころか数ヶ月、数週間単位で進行する病気でした

早期発見することが結果的に楽に済む病気も多いと思いますのでめんどくさがらずに検診を受け、異変を感じたらすぐに病院にかかることを強くお勧めします。
すぐにが重要です。

若さに自信のある方。
生後245か月、ピチピチの20歳の自分でもガンに罹りましたので過度な自信は持たずにあまり無理をしないようにしましょう。


それでは。

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第一精工 高速リサイクラー2.0
第一精工 (2013-02-18)