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遠浅サーフで無理矢理ジグヘッド&ワームを使う際に意識すること

最近、ヒラメを本気で狙うとどうもマゴチが釣れてしまう…というちょっと贅沢な悩みがあります。


と言うのも、自分の中で秋ヒラメのシーズン初めはボトムすれすれの下のレンジ内で色々と試して勝負するのが1番反応がいいと感じているので、それを実践していました。


しかし今年は水温が高いからなのか、ヒラメが少ないのか、9月下旬になってもマゴチ率が高すぎる…。






ヒラメがもっと釣れていればその確率は下がってきますが、ヒラメが釣れないのでマゴチ率が上がる一方です。


これはちょっと困ったなと。。。
シンペンやジグでは反応させられない。安易に上のレンジを引いては何も釣れないしないし、そもそも選んだエリアは遠浅すぎて水深は1mもない。波と離岸流さえなければずっと前まで行けそうなレベル。上を引くにも限界がある…。


自分の場合、とりあえず困ったら出すものは決まりきっています。ジグヘッド&ワームです。

ジグヘッド&ワームのメリットはやはりその場で状況に合わせた調節が容易にできることだなと感じます。


今回は自作の17gで釣れました。
軽いものから徐々に重くしていって17gでヒット。7gですらボトムを擦ってくる地形なので17gだと着底して20mもまともに引けません。

「重くして飛ばすほど、新規のエリアを狙えるけれども、浮いているPEラインが張るのも早くなり、そもそもの重量でレンジが下がるから実質の引ける距離は短くなる」

以上のようなことを意識しながら引ける距離とルアーの軌道をイメージ。そのちょっとした距離を大事にして周りでワームを投げている方がみられない激浅なエリアでヒラメがなんとか釣れました。


実際、多様されているシンペンやジグが圧倒的に向いている地形だと感じて自分もそれで釣ろうとしたのですが、それで反応させられなかったら投げ倒さずに次の手を模索した方が良い結果に繋がるかもしれませんね。


それと最後に…
【釣り東北&新潟10月号vol.370】
寄稿しております。




秋本格シーズンに意識したいこと、その他のキーとなる水温など具体的に書いています。
どうぞ宜しくお願いいたします!


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