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対象魚
▼ Whoops.vol 13
- ジャンル:日記/一般
花粉が止まらない。
どうかしてやがる。山に住めば花粉症は治るのか?
ご老体は言う。
「年を取れば自然と治っているよ」と。
うるせぇぇぇぇ!あと何年あるんだよぉぉぉ!
そんな長い間、苦しまなきゃいけねぇのかよぉぉぉ!
毎年のことなんだが、こればかりは本当に頭を悩まされる。
鼻は詰まるし、鼻水はズビズビ。味覚も鈍る。
寝るときは鼻で息ができないし、うまいものも美味く感じない。
まったく、散々だ。
とはいえ、季節は確実に進んでいる。
近所では河津桜が咲き始め、だいぶ春めいてきた。
釣りに出れば、草木に花がついているのを多く目にする。いよいよ春の気配だ。
生き物が動き出す季節。
夜間も極端に冷え込む日が少なくなり、冬眠から目覚めたアングラーたちが、ここぞとばかりに竿を振る。
ポイントの取り合いでいざこざが起きている、なんて話も耳にする。
まあ、平和にいこうじゃないか、ブラザー。
春といえば、クルバチやマイクロベイトに焦点を当てて釣りを組み立てるのが定番だ。
ただ、地元ではまだ少し早い。
今か今かと待ちながら水辺に目を向けると、いろいろな発見がある。
年間の釣りを組み立てる中でも、この季節はとりわけ面白い。
まず注目したいのは、稚鮎やイナっこの遡上だ。
この時期、地元の汽水湖や河川では、水温上昇や外洋からの潮の押しに伴い、多くのベイトが上流へ向かう。
しかし、上流部と下流部では意外と水温差がある。さらに下げ潮になると、上流の冷えた水が下ってくるため、下流部の水温が数℃下がることもある。
一方で、ポカポカ陽気が続けばシャロー帯の水温は上昇し、さまざまなイーターのフィーディングスポットになる。
魚にとって数℃の差は非常に大きい。
こうした状況を見極め、潮とベイトの動きを読みながら釣りを組み立てていく。
その作業がたまらなく面白い。また新たな発見があるのも楽しみの一つだ。
潮通しの良い場所を選び、回遊待ちをするのも一つの手だろう。
☆水温スイッチ☆
個人的に意識しているのが「水温スイッチ」だ。そんな言葉はないが、個人的にそう考えている。
ある条件に気象要素、水温が「ぴたり」とはまると、ベイトフィッシュを含め、イーターの数が一気に増える日や潮回りがある。
「ここだ!」と言わんばかりの日の朝まずめ。
外洋から大量のコノシロが湖内へ入り込むのを目撃した。
そしてその夜、コノシロベイトに良型のシーバスが連発。

回遊してきたのは大型のコノシロ。

近年増えているヒラスズキも顔を見せる日も。

ただし、この時期のコノシロ付きは意外と難しい。
ハイシーズンのような釣りを展開すると、フルボウズを喰らうことも多い。これは経験済みだ。
低水温・低活性ゆえに、ルアーはスローに扱うことが重要だと感じている。
イメージは、群れを追い回すのではなく、群れの周りをヨタヨタしている「離れコノシロ」を狙う感じだ。
この「スイッチ」を基準に、さまざまな場所で釣りを組み立てていく。
イナっこ食いを狙う場合も考え方は同じだ。
広大なシャローを攻めるため、アピール力の高いルアーを選ぶことが多い。

OVERJAWの魚を引き寄せる力はピカイチ!

よっしゃ!キタァァ!
え?ヒラ?
またキタァァ!
またヒラ!……マルはどこだ?
そんな日がしばらく続いている。
ヒラスズキは、一時期狂ったようにやっていた。
今は季節の釣りとして方々の磯に立つ程度だが、それでも釣りの熱は消えていない。
渡船で沖磯に渡り、休日は南紀や伊豆諸島へ通っていたこともあったな〜。

ひどいときは出勤前に南伊豆のサラシを打ってから出社。通勤4時間。なんてこともよくやっていた(クスクス)。
まさにエクストリーム出社だ。

昨年、タマン釣行をきっかけに再び磯モードに火がついた。

今年は地方の磯へ足を運ぶ機会が増えそうだ。
……待て、渓流。解禁したよな?

いや、その前に大好きなメバルゲームもある。
時間がいくらあっても足りない。
それがアングラーの宿命だろう。
どうかしてやがる。山に住めば花粉症は治るのか?
ご老体は言う。
「年を取れば自然と治っているよ」と。
うるせぇぇぇぇ!あと何年あるんだよぉぉぉ!
そんな長い間、苦しまなきゃいけねぇのかよぉぉぉ!
毎年のことなんだが、こればかりは本当に頭を悩まされる。
鼻は詰まるし、鼻水はズビズビ。味覚も鈍る。
寝るときは鼻で息ができないし、うまいものも美味く感じない。
まったく、散々だ。
☆春めいてきた☆
とはいえ、季節は確実に進んでいる。
近所では河津桜が咲き始め、だいぶ春めいてきた。
釣りに出れば、草木に花がついているのを多く目にする。いよいよ春の気配だ。
生き物が動き出す季節。
夜間も極端に冷え込む日が少なくなり、冬眠から目覚めたアングラーたちが、ここぞとばかりに竿を振る。
ポイントの取り合いでいざこざが起きている、なんて話も耳にする。
まあ、平和にいこうじゃないか、ブラザー。
☆待つはクルバチ、イナっこ、稚鮎の遡上、コノシロの逆襲☆
春といえば、クルバチやマイクロベイトに焦点を当てて釣りを組み立てるのが定番だ。
ただ、地元ではまだ少し早い。
今か今かと待ちながら水辺に目を向けると、いろいろな発見がある。
年間の釣りを組み立てる中でも、この季節はとりわけ面白い。
まず注目したいのは、稚鮎やイナっこの遡上だ。
この時期、地元の汽水湖や河川では、水温上昇や外洋からの潮の押しに伴い、多くのベイトが上流へ向かう。
しかし、上流部と下流部では意外と水温差がある。さらに下げ潮になると、上流の冷えた水が下ってくるため、下流部の水温が数℃下がることもある。
一方で、ポカポカ陽気が続けばシャロー帯の水温は上昇し、さまざまなイーターのフィーディングスポットになる。
魚にとって数℃の差は非常に大きい。
こうした状況を見極め、潮とベイトの動きを読みながら釣りを組み立てていく。
その作業がたまらなく面白い。また新たな発見があるのも楽しみの一つだ。
潮通しの良い場所を選び、回遊待ちをするのも一つの手だろう。
☆水温スイッチ☆
ある条件に気象要素、水温が「ぴたり」とはまると、ベイトフィッシュを含め、イーターの数が一気に増える日や潮回りがある。
「ここだ!」と言わんばかりの日の朝まずめ。
外洋から大量のコノシロが湖内へ入り込むのを目撃した。
そしてその夜、コノシロベイトに良型のシーバスが連発。

回遊してきたのは大型のコノシロ。

近年増えているヒラスズキも顔を見せる日も。

ただし、この時期のコノシロ付きは意外と難しい。
ハイシーズンのような釣りを展開すると、フルボウズを喰らうことも多い。これは経験済みだ。
低水温・低活性ゆえに、ルアーはスローに扱うことが重要だと感じている。
イメージは、群れを追い回すのではなく、群れの周りをヨタヨタしている「離れコノシロ」を狙う感じだ。
この「スイッチ」を基準に、さまざまな場所で釣りを組み立てていく。
イナっこ食いを狙う場合も考え方は同じだ。
広大なシャローを攻めるため、アピール力の高いルアーを選ぶことが多い。

OVERJAWの魚を引き寄せる力はピカイチ!
☆ヒラスズキが止まらない☆
最初は物珍しさで喜んでいたヒラスズキだが、近年は明らかに数が増えた気がする。
よっしゃ!キタァァ!
え?ヒラ?
またキタァァ!
またヒラ!……マルはどこだ?
そんな日がしばらく続いている。
ヒラスズキは、一時期狂ったようにやっていた。
今は季節の釣りとして方々の磯に立つ程度だが、それでも釣りの熱は消えていない。
渡船で沖磯に渡り、休日は南紀や伊豆諸島へ通っていたこともあったな〜。

ひどいときは出勤前に南伊豆のサラシを打ってから出社。通勤4時間。なんてこともよくやっていた(クスクス)。
まさにエクストリーム出社だ。

昨年、タマン釣行をきっかけに再び磯モードに火がついた。

今年は地方の磯へ足を運ぶ機会が増えそうだ。
……待て、渓流。解禁したよな?

いや、その前に大好きなメバルゲームもある。
時間がいくらあっても足りない。
それがアングラーの宿命だろう。
- 2月27日 23:07
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