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起業の目的

  • ジャンル:日記/一般
こんにちは、小笠原諸島母島の建設業者、東一興産の森山です。
突然ですが、日本人にはおよそ275万人の社長がいるそうで、これは日本の人口の2.2%にあたります。意外に多いですね。

東一興産を設立した当初、私としては設立時に熱い想いがあるわけではなく、個人事業でも始めようと思い会社を辞めたらその会社が混乱し、そんななかで周りの状況に流されているうちにあれよあれよという間に法人を立ち上げていました。そんなスタートではありますが、やるからにはちゃんとやりたいし、一緒に働いてくれる人にはなるべく幸せになってほしいので、今は独学で本を読んだり経営コンサルのユーチューブチャンネルを視聴して経営の勉強をしながら本気で事業を営んでいます。

社長といえば、最近釣り仲間の若者が起業をして社長になりたいといっていました。彼曰く、社長になって仕事は従業員にやってもらい、自分は釣り三昧の生活を送りたいそうです(事業形態は儲かればなんでもよいそうです)。

若者らしい夢ですが、直近で事業を立ち上げた私の感覚では彼が事業を行っても、何か特別な技術を有しているか多額の資本金用意できたような場合を除いては事業を継続していくのは難しいような気がします。

いつ潰れてもおかしくないスタートアップの企業では、事業を立ち上げた本人が”楽をしたい”などと考えていたらまず他人は一緒に仕事をしてくれません。人は意外と他人をよく見ていますし、特に他人の怠惰に対しては非常に厳しいです。
なので、彼が楽をして稼ぎたいがために事業をたちあげたところで、肝心な彼に楽をさせてくれる従業員を集めるのが難しいので彼の起業に私は反対です。
労せず所得を得たいなら起業ではなくたくさんお金をためて、すでに利益がでる仕組みを構築している会社を買収するか、株式売買や仮想通貨売買などの投機ビジネスをするのががよいのではないかとおもいます。
私が起業をして思ったのは、会社を立ち上げると自己犠牲を強いられる場面がとても多いので、創業期は自分の利益だけ追及するような経営者の会社は継続が難しいということです。
まずは一緒に働いてくれる人のことを第一に考えて、自分のことは後回しでないと社会的な信用のない新しい会社になどだれも手を貸してくれないでしょう。

楽はしていませんが釣り三昧の生活の様子をアップしましたので是非ご覧ください!




 

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