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沖磯釣行 単独行

11/9
午前中だけ船をチャーターして単独でサワラ根へ。

朝から2時間ほど沖向きに24cmのダイビングペンシルを投げてワンバイト拾ったのみだったが、休憩まえに何気なしに全く潮の動いてない島向かいにミノーを投げると一発でヒット。
食ってきた時に一瞬見えた背中とシルエットから推測するに、なかなかのサイズのイソマグロだ。

針がかりした魚は潜航しながら北へ走り、リールからラインがどんどん引き出されていく。

最初の走りは割合早くとまったので少しラインを回収出来たが、魚はふたたび走りはじめた。
その刹那、ガッとラインが何かに当たった。
次の瞬間にはもう本線PEがラインブレイク。

ファーストランは耐えたし、走っていった付近に目に見える障害物がなかったのでいけるかと思ったがなかなか上手い具合にいかない。
話しには聞いていたがサワラ根島向かいの海中は相当起伏が激しいようだ。

気を取り直して、今度は南東方向に24cmのダイビングペンシルを通しているとイソマグロが登り竜のように水面と垂直にジャンピングバイトしてきた。
これがとんでもない大ジャンプで、全くいい加減な目測だが4~5mくらい飛んでいるようにみえた。
ルアーがはじかれて上空からイソマグロとともに力無く落下していく様子がシュールで、いまでも目に焼き付いていて思い返す度可笑しくなる。



潮が下げに変わり、冲向きの流れが良くなったので18cmのダイビングペンシルでふたたび冲向きを攻めるとまた魚がジャンピングバイト。これはカマスサワラ。
食い込まなかったのでそのままルアーを引いていると今度は足元でまたカマスサワラが横っ飛びでくいついてきた。
合わせると竿が絞りこまれる。
この魚はやたらとスピーディーな引きをするので、グッと腰を落としてランに備えるが、歯切れであっさりラインブレイク。拍子抜け。

その後すぐにまたカマスサワラがバイトしてきたが乗らず。

結局、魚っけが出始めたところでタイムリミットの正午を迎えてしまった。



この後11/13も沖磯にいったがこれといった釣果はなし。
当日の状況はまた別に書きたいと思っているので、このブログの更新を待っている方がいたら(そんな人いるのか?笑)期待せずおまちください。







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