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資金繰り

  • ジャンル:日記/一般
こんばんは!
小笠原母島の建設業者、東一興産株式会社の森山です。

私たちの生業である土木業では、主たる収入源が公共工事である。多くの役所は年度内に予算を使わなければならないため、年度後半の土木工事は3月末に工期が設定されている場合が多い。
東一興産では現在3月いっぱいが工期の工事を3つ請け負っている。現在3工事分の材料費の支払いが終わったところなので、今が資金力の谷間、つまり一番お金がない時期である。
公共工事には前払い金という素晴らしい制度があるので、材料費などは申請すれば前払い金ですぐ戻ってくるため極端にお金が減るということはないが、それでもやはり年度内の工事が終わるまではまとまった入金がないので給料や事務所の家賃など毎月の固定費分のお金は減り続けていく。預金残高がどんどん減っていくのは精神衛生上あまり良いことだとは言えない。

ここ1年、会社を経営してみて、会社のお金の流れを的確に把握し、おおまかでいいので将来の収支の予測を立てることを繰り返しおこなうことが重要だと感じる。
銀行から融資してもらうときに資金繰り表というものを作成したのだが、予測の資金繰り表を作っておいて現況と対比していけばコストの面で工事がうまくいっているのかそうでないかは一発でわかる。

私はこれまで、わりとお金には淡泊な生き方をしてきたが、ここ最近はお金のことばかり考えている。資金ショートしてしまったら会社が存続できなくなってしまうからだ。

我が東一興産の”興産”の部分は実は私の尊敬する経営者である出光佐三の創業した出光興産からきている。
その出光佐三の経営哲学は”黄金の奴隷たるなかれ”である。
これは企業の活動は理念や使命感を追うことを主とし、利益追求を従とするということだろう。
お金のことばかり考えていると、どうしても短期的な利益追求をしてしまいがちだけど、東一興産は高い視座を持ち、掲げた経営理念から逸脱しないようにして社会的に存在意義のある会社にしていきたい。

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