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今年も挑戦

  • ジャンル:日記/一般
こんにちは!
小笠原母島、東一興産の森山です。

早いもので2026年に入ってもう22日も経過している。
ブログの更新頻度が日を追うごとに落ちてきているので、年が明けてから何か書こうといつも意識しているのだが、なかなか書く暇がなく今日まで来てしまった。
まだまだ安定した経営基盤があるとはとても言えないけれど、幸いなことに事業は軌道に乗り始め、大変忙しい毎日を過ごすことができている。事業にご協力いただいている方々や一緒に働いてくれている人たちへの感謝は言葉で表せない。

私はコロナ前くらいまで島で剣道をしていたのだが、その時に一緒に剣道をしていた子から昨年の大晦日に便りが来た。
その内容はその子が来春から私が昔新卒で働いていた職場に就職するというもの。しかも、私が所属していた部署に入るのを目標としていとのこと。これには思わず声が出るくらい驚いた!
「もしかしてオレの影響!?」などと考えて一瞬浮かれたが、当然そのようなことはなく、その子は私がその部署に所属していたことはしらなかったとのこと。まぁそうだよね(笑)

この子からの便りを読んで私が一番最初に感じたのは「目標があるっていいなぁ」ということ。ちなみにその子は目標のことを”夢”という単語で表現していた。
アラフォーと呼ばれる私と同年代で夢を語れる人間が果たしてどれくらいいるだろうか。
私には計画性というものが絶望的に欠落しているので、長期的な目標は立てないし立てられないけれど、一応短期的な目標はある。
私は3年以内に母島での事業を他者に任せて、内地での事業に挑戦する予定だ。
保有する資格や事業許可を考えると、母島と同じく土木業か測量業を営む可能性が高いが、正直なところ私には業種や事業形態のこだわりはない。平たくいえば挑戦的な毎日が過ごせて食いっぱぐれなければなんでもいい。
とにかくリスクをとって一歩を踏み出し、東一興産の事業所を本土にひとつ作る。これが私の短期的目標。
内地に拠点が一つあれば母島での事業のやりやすさも格段にあがるので何とかして実現させたい。
もし内地での事業がうまくいかなければ取り返しが効くうちに一度島に撤退して力を蓄えればいい。

大抵の人は年齢を重ねるにつれて生活の安定を求めるようになり、夢や目標をなくしてしまうが、天邪鬼な私は不安定な状況に飛び込みたいというチャレンジ魂がどんどん大きくなってきている。
中国の古典の中でもことさら著名な孟子の言葉に「憂患に生き、安楽に死す」というものがある。全くその通りだと思う。
これまでの人生を振り返ると、成長の機会にはその度合いに比例する苦痛や困難が伴っていた。私はまだまだ成長したいので更なる困難を欲している。というわけで今年も昨年に引き続き新しいことに挑み続けます。お便りをくれた子も夢をかなえられるよう頑張れ!

 

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