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▼ ベイトキャストの覚え書き②
- ジャンル:日記/一般
バックラッシュしないでフルキャスト!
以前書いた記事に根本的な、最も代表的なバックラッシュ要因を書いていなかったので追記。
リールを振ってルアーが動いていないのでスプールだけ回ってバックラッシュする。
実際にリールの糸を巻きとって素振りすればわかりますが、
素振りしてもスプールは大して回りません。
事実はリールから伸びた糸の先に結んだルアーがある状態で素振りすると、緩んだ糸を伸ばす過程でスプールを糸で回してしまい、そのまま惰性でスプールが空転状態になるということです。
対策は糸が張った状態でスイングすること。
糸が張った状態とは、ロッドが曲がっている状態ですので、
ロッドが曲がっていればスイングスピードを上げることを怖がる必要はないです。
(ロッドが曲がっている状態では、ルアーが前進するスピードよりロッドのスイングスピード(ティップ)が早い状態のはずです。)
ただし、ロッドを曲げつつ出来るだけ早くスイングするにはルアーの重さをそのまま綺麗に運んでくる必要があるので、
難しいです。スイングがブレれば曲がりの力が抜けてしまいますので。また、以前の投稿の内容についても当然スイングスピードが上がれば難しくなりますし、ロッドの種類に寄って特性上限界もあります。
以前書いた記事に根本的な、最も代表的なバックラッシュ要因を書いていなかったので追記。
リールを振ってルアーが動いていないのでスプールだけ回ってバックラッシュする。
実際にリールの糸を巻きとって素振りすればわかりますが、
素振りしてもスプールは大して回りません。
事実はリールから伸びた糸の先に結んだルアーがある状態で素振りすると、緩んだ糸を伸ばす過程でスプールを糸で回してしまい、そのまま惰性でスプールが空転状態になるということです。
対策は糸が張った状態でスイングすること。
糸が張った状態とは、ロッドが曲がっている状態ですので、
ロッドが曲がっていればスイングスピードを上げることを怖がる必要はないです。
(ロッドが曲がっている状態では、ルアーが前進するスピードよりロッドのスイングスピード(ティップ)が早い状態のはずです。)
ただし、ロッドを曲げつつ出来るだけ早くスイングするにはルアーの重さをそのまま綺麗に運んでくる必要があるので、
難しいです。スイングがブレれば曲がりの力が抜けてしまいますので。また、以前の投稿の内容についても当然スイングスピードが上がれば難しくなりますし、ロッドの種類に寄って特性上限界もあります。
- 2020年11月6日
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