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▼ レンドリ。
- ジャンル:釣り具インプレ
勝手に略してしまいましたが、
「レンジドリフト」
色んな方のログで、
「良くも悪くも」
騒がれていて、ログのネタにするのは少々勇気がいる(?)
プロや雑誌より「信用できる」と巷の3名くらいに評判のバッシーインプレ(笑)
レンジドリフト釣方自体は、数年前から雑誌なんかでも紹介され始めてて、
多くの方が感じるように、自分も「?」でした。
が、沖堤でスピンテールをLBを使って流れに乗せながらドリフトさせる釣り方(昨年あたりに紹介したかな?)をしていますが、それをもっと突き詰めたものとイメージすると理解しやすかったです。
自分は全く一緒ではありませんが、
渓流でのフライフィッシング、「ニンフやドライフライ」の釣りからヒントを得てやっていましたが、
経験のある人の方が少ないですよね(笑)
釣り方の説明なんかを自分がするのも何なんで、
ゼルカスタム「JJZC810MLレンジドリフト」について。
3回ほど、釣り場で投げたりしました。
まず「カスタム」を語るには、基になってる「ゼル」について軽く触れます。
自分はJJZ93Sをしばらく愛用していました。
バットパワーがあるのはもちろん、
スピンテールをリフトアップした状態でのバイトさえ乗せるティップ、
絶対折れなさそうなブランクス。
とにかくお気に入りでしたが、不満がふたつ。
「重い」
「思ったより飛ばない」
いずれも自分にリストパワーがないからなんですが、
ただ巻きとリフト&フォール以外、できませんでした(笑)
エギロッドみたいなローライドガイドで、メチャ振り抜かないと飛ばせませんでした。
この性能で「もっと軽くならないかなぁ」と思ったものです。
アーバンサイドカスタムが念願の「AGS版」に昇格したのと同じ年、
ゼルが「軽く」カスタムされた訳です。
ゼルカス(また勝手に略しました)、軽いです。
ゼルのスリットカーボンに対し、テクナ等バスロッドに使われるアラミドヴェール。
軽くなっただけでなく、粘りのあるブランクスになっており、
表面加工と相まって、さらに折れにくいロッドに仕上がってます。
ブランクスだけで釣りをする訳ではないので、次に大事なのが「ガイドセッティング」となる。
セッティング次第でブランクス能力は別物になるからね。
自分の印象では、
「沖堤のデイゲーム以外の港湾の釣りは大抵イケる」セッティング。
レンドリにしか使えない訳ではもちろんないですよ!
810MLのロッドにしては、ティップ付近のガイドが多い。
これがラインが張ってなくてもバイトや挙動を感じられる感度を得ている。
この感度を生んでいる多ガイド。
これによりティップ部の繊細な曲がりにつながり、バイトを拾うのですが、
ガイドの多さ故、ディープやファーストリトリーブ、抵抗の強いルアーに対してはノイズが強くなり、ティップの揺れが強くでます。
これが「沖堤のデイゲーム以外」とした理由です。
もちろん、ガイドセッティングが全てではなく、トータルな使用感として、そう感じました。
自分も沖堤で使ったわけではなく、
ワーミング、ミノー、スピンテール等のただ巻きとか抵抗が強くないルアーはかなりの部分カバーしますが。
定価73500円。
決して安い買い物ではないので、
沖堤メインの人が買って、不満を感じたら勿体ないですし、
買ったからにはしかるべきシチュエーションでフルに使いこなして欲しいので、モニターらしからぬインプレも付け加えました。
もっとも、へそ曲がりな自分は沖堤でガンガン使ってやるつもりなんですけどね。
今日15日、
キャスティング北葛西で展示会があるみたいですね!
自分は仕事があるんで顔は出せませんが、興味持たれた方がいらっしゃったら、
触ったり、井田さんたちから納得いくまで話を聞いたりしてみては?
「レンジドリフト」
色んな方のログで、
「良くも悪くも」
騒がれていて、ログのネタにするのは少々勇気がいる(?)
プロや雑誌より「信用できる」と巷の3名くらいに評判のバッシーインプレ(笑)
レンジドリフト釣方自体は、数年前から雑誌なんかでも紹介され始めてて、
多くの方が感じるように、自分も「?」でした。
が、沖堤でスピンテールをLBを使って流れに乗せながらドリフトさせる釣り方(昨年あたりに紹介したかな?)をしていますが、それをもっと突き詰めたものとイメージすると理解しやすかったです。
自分は全く一緒ではありませんが、
渓流でのフライフィッシング、「ニンフやドライフライ」の釣りからヒントを得てやっていましたが、
経験のある人の方が少ないですよね(笑)
釣り方の説明なんかを自分がするのも何なんで、
ゼルカスタム「JJZC810MLレンジドリフト」について。
3回ほど、釣り場で投げたりしました。
まず「カスタム」を語るには、基になってる「ゼル」について軽く触れます。
自分はJJZ93Sをしばらく愛用していました。
バットパワーがあるのはもちろん、
スピンテールをリフトアップした状態でのバイトさえ乗せるティップ、
絶対折れなさそうなブランクス。
とにかくお気に入りでしたが、不満がふたつ。
「重い」
「思ったより飛ばない」
いずれも自分にリストパワーがないからなんですが、
ただ巻きとリフト&フォール以外、できませんでした(笑)
エギロッドみたいなローライドガイドで、メチャ振り抜かないと飛ばせませんでした。
この性能で「もっと軽くならないかなぁ」と思ったものです。
アーバンサイドカスタムが念願の「AGS版」に昇格したのと同じ年、
ゼルが「軽く」カスタムされた訳です。
ゼルカス(また勝手に略しました)、軽いです。
ゼルのスリットカーボンに対し、テクナ等バスロッドに使われるアラミドヴェール。
軽くなっただけでなく、粘りのあるブランクスになっており、
表面加工と相まって、さらに折れにくいロッドに仕上がってます。
ブランクスだけで釣りをする訳ではないので、次に大事なのが「ガイドセッティング」となる。
セッティング次第でブランクス能力は別物になるからね。
自分の印象では、
「沖堤のデイゲーム以外の港湾の釣りは大抵イケる」セッティング。
レンドリにしか使えない訳ではもちろんないですよ!
810MLのロッドにしては、ティップ付近のガイドが多い。
これがラインが張ってなくてもバイトや挙動を感じられる感度を得ている。
この感度を生んでいる多ガイド。
これによりティップ部の繊細な曲がりにつながり、バイトを拾うのですが、
ガイドの多さ故、ディープやファーストリトリーブ、抵抗の強いルアーに対してはノイズが強くなり、ティップの揺れが強くでます。
これが「沖堤のデイゲーム以外」とした理由です。
もちろん、ガイドセッティングが全てではなく、トータルな使用感として、そう感じました。
自分も沖堤で使ったわけではなく、
ワーミング、ミノー、スピンテール等のただ巻きとか抵抗が強くないルアーはかなりの部分カバーしますが。
定価73500円。
決して安い買い物ではないので、
沖堤メインの人が買って、不満を感じたら勿体ないですし、
買ったからにはしかるべきシチュエーションでフルに使いこなして欲しいので、モニターらしからぬインプレも付け加えました。
もっとも、へそ曲がりな自分は沖堤でガンガン使ってやるつもりなんですけどね。
今日15日、
キャスティング北葛西で展示会があるみたいですね!
自分は仕事があるんで顔は出せませんが、興味持たれた方がいらっしゃったら、
触ったり、井田さんたちから納得いくまで話を聞いたりしてみては?
- 2013年7月15日
- コメント(2)
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