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凄腕APIA CUP閉幕 by木村仁

  • ジャンル:凄腕参戦記
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(持ってない男キムラックスで~す♪ ヤベっ!ポーズ間違った)

APIAブログをご覧の皆様こんにちは!
フィールドテスターの木村です(笑)

秋のハイシーズン10月が早くも終わろうとしている今、シーバスアングラーの皆様如何お過ごしですか?

また9月から1週間に一度のペースで台風が全国各地に押し寄せ、地震に津波警報発令と人々を脅かす自然力は恐ろしいですね。

釣り人は「水」と常に向き合わなくては魚に出会えません。
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一見おとなしいこの水辺も大地震の時は自然の猛威で変わり果てた水辺を今でも目に焼き付いております。
そのフィールドにまた立ち、ロッドを振るひと時は釣り人にとって幸せな瞬間であり喜びでもありますね。
そのフィールドで凄腕ApiaCUP VOL.3に参戦させて頂きました(笑)
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今大会始まり当初から続々と大型シーバスが次々とウェイインされ、非常に熱い戦いの幕開けとなり、僕も合間を見つけてはフィールドに向かいキャストし続けました。

仕事や家庭事情に天候等で釣りに行けない日々が多々ありましたが限られた時間の中で自然と向き合い、魚に出会う為にできる限りのアプローチはしました。

初めは90台のシーバスを掴み後2匹大型シーバスをウェイインすれば上位に行けると思ったのですが、貴重な大型シーバスのバラシが相次いでしまいキャッチしても50cm台のギリギリキーパーサイズ。そして気づけばバイトすら得られない状況に陥ってしまう展開へ・・・・・汗

こうなると負のスパイラルの悪循環モードへと突入し、もう焦るわ焦るわ!!

また同行していた友達は次々とランカーシーバスをキャッチしウェイインしていく・・・・
みんなも頑張ってチャレンジしているので仲間であってもライバルでもあります。
目指すは頂点!
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(鼻の下伸びてるぞっ!!おいっ)
隣でキャッチされていくシーバスを見ると悔しさと焦りで自分が潰れかけそうになる訳です。


しかしこのAPIA CUPには僕自身深い思い入れがあり、最後まで諦められない戦いでありました。

その思いが通じたのか?はたまた可哀想な僕に逢いに来てくれたのか超久しぶりにランディング成功!!

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 70代のシーバスでしたがウェイトもあり力強いトルクの持ち主でした。

これがまたタイムリミット迫る豪雨な日に出会ったシーバスでもう嬉しくて嬉しくて・・・・泣

それにワークマンで購入した¥980-の雨合羽が作業用とだけあって雨風を凌ぎ、体温も奪わず非常に役立ちました(爆)

この時使用していたロッドがFoojin'AD PODEROSA100M。
一見磯マルや平鱸、サーフでヒラメ狙いに適したロッドスペックですが、意外とウェーディングでも使いやすく、ウェイトのある大型ミノーもフル遠投で沖の魚にアプローチが可能ですね。この一ヶ月間ポデローサも一緒に頑張ってくれました!

そして凄腕最終日。
最後のドラマが起こる事を信じロッドを振り続けましたが無念のノーバイトでタイムアップ・・・・・。。

結果は残念でしたが時間の許された限りフィールドへ行き、全力で挑みました。
そこで見えた自分の腕不足、直す点を改めて実感し、また挑戦したいと思います。

また、凄腕APIA CUPにご参加くださいました皆様大変お疲れさまでした!

そして見事頂点を掴み獲ったアングラー様、また超ド級を手にしたアングラー様、各地域の頂点に輝いたアングラー様

おめでとうございます♪

次回こそ頂点目指して頑張ります!!!!!汗


暫くは爆睡したいと思いますzzzzzzzz。。。

 

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