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上宮則幸

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砂塩鱗 二日目

前日にI君に息巻いた通りに翌日もサーフへ。
現地に泊まったわけではない。
隣県とは言え、また片道3時間運転して戻って来たのだ。
駐車場に到着し、身支度を済ませ向かうと、高倉さんの姿が。
「昨日、ヒデさんが凄かったんですよ!」
事の次第を、顔を上気させて語る彼から聞いた。

ヒデさんが140オーバーのモンスターを仕留めたと言う!
300m以上巻いていたラインのほとんどをモンスターに引き摺り出されながらも、長い死闘の末にトロフィーを手繰り寄せたと…
仕事前の高倉さんを引き留めるわけにもいかないので、手短にお喋りも切り上げたが悶々とするばかりだ。
だが、140オーバー?!
おれが釣った事のある全ての魚種で、そんな長い魚にお目にかかった事など無い。
そのサイズ感すらも全く伝わらない。

驚きも冷めないまま浜に降りたが。
今日は2タックルを持ち込んだ。
BRIST 103XHプロトにWM 60
BRIST 113XHプロトにジリオンTW
103は主に青物大型シンペン用、113はメタルバイブとメタルジグ用。
試したい事がある。
現地でメインに使用されている、実績も多数のメタルバイブとメタルジグ以外に何かしらオオニベに迫る手立てがあるのでは?と思ったんだ。

オオニベの好物はグチだと現地のアングラーは口を揃えて言う。
そのサイズとは?

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画像のルアーは14cm。
それと比較すると、グチは25~30cmほどか?
実は、このルアーが今釣行の主役、タックルハウス、ブリット140ワークス。
青物用のヘビーシンペンで、2/0の太軸フック込みで100gを超す重量。
周りのアングラーから明らかに怪訝な視線が注がれる。
おれには至極妥当なルアーセレクトにしか思えない。
飛距離?
103で投げれば、上手くいけば100m。
メタルジグほどでなくとも、不充分とは思わない。
だが、先発は113に結んだトレイシー。
トレイシーをパイロットルアーにしてグチの群れを探り、食わせルアーはブリペンの戦法。
とりあえず、ベイトのサーチから実釣を開始した。






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