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▼ ベイトタックルラインシステム考
- ジャンル:style-攻略法
今回は今迄、私なりに試行錯誤してきた、ベイトタックルのラインシステムに付いて考察してみます。
対タコ、大型ロックフィッシュ、バス用システム



左:全体像、中:メインPE3号42lb相当の場合、右、メインナイロン5号20lb相当の場合
メインPE3号42lb相当の場合
メインライン終端にビミニツイストでダブルラインによるループを作りリーダー ケブラー15号上端に二重の乳輪結びによるループを作り、ループtoループで結節、下端は一重の乳輪結びによるループを作り、スナップをループtoループで結節そしてハードルアーを繋ぎます。
大型ロックフィッシュ用テキサスリグの場合はスナップを介さず、別体式テキサスリグの上端一重の乳輪結びによるループを作り、ループtoループで結節します。
ワイヤーベイトの場合は、予めジャンスティック・スペシャル・ノットでリーダー ケブラー15号を結び、上端に二重の乳輪結びによるループを作り、ループtoループで結節します。
右、メインナイロン5号20lb相当の場合
メインライン終端に二重の乳輪結びによるループを作り、後はメインPE3号42lb相当の場合と同様にします。

対ライギョ、対スズキ障害物近接ポイント仕様の場合
メインラインPE10号100lb相当の終端にビミニツイストでダブルラインによるループを作りリーダー ケブラー15号をオルブライトノットで結節、下端は一重の乳輪結びによるループを作り、スナップをループtoループで結節そしてフロッグ若しくはハードルアーを繋ぎます。
私がベイトタックルで狙う魚種は、歯が鋭かったり、障害物周りを好んで生息したりしているので、ラインは常時摩耗による損傷が避けられません。
そこで、リーダーに防弾チョッキや防刃衣に使用されている、耐摩耗性には定評のある繊維ケブラーをリーダーに使用してみました。
ハードルアー、ワイヤーベイトの場合根掛かりしても殆んど回収できます。
テキサスリグの場合、従来使用していたメインラインフック直結式よりも根掛かりしてリグをロストした場合、シンカーを改めてメインラインに通しフックを結び直すという作業に苛立ちを感じることが多々有りましたので、ブラクリ釣り師時代の経験を生かし予め予備のテキサスリグを多数作っておき、仕掛け巻きに巻いて携帯して、リーダーとループtoループで結節します。
このシステムだと、リグロストからリグ交換し、釣り再開迄の時間的間隔はかなり短縮出来ます。
- 2011年7月1日
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