2023/11/19(日)シンペンリアクションバイト

こんにちは!JUMPMANです!

2週連続の東京湾某河川オープンエリアです。

最近はそのポイントで1釣行1本ペースなのであんまり調子が良くない。(僕が食わせられてない可能性あり)

先週は下げ6分にVJ12でなんとか1本。

イナッコがそれなりに入っていたので着実に状況は良くなってそうです。

もう11月も終盤に入っているのでシーバスが入ってくる前にシーズン終了するのが怖いですが…

さて、この日はどうだったのでしょうか?

早速振り返ってみましょう。



上げ止まりは19時24分。

下げ始めに入るポイントを決めるために17時からポイント偵察です。

まずは前週釣ったポイント。

イナッコはほどほどに居て悪くはなさそう。

少し打ってみます。

スタッガリングスイマー125ESで何かが引っ掛かったので上げてみると20㎝くらいのセイゴでした。

威嚇バイト的な感じでしょうか。

30分くらい打って別のポイントを偵察することに。

対岸まで移動しましたが、前週に引き続きベイトっ気はなし。

こちらの方が流心が近いうえに魚が着きそうな地形はしているんですがね。

強いて言うなら、流心に近いため流れが早いので地面が固く泥が舞い上がりにくい。

そのため水がクリアになりやすく魚が寄りにくい、ということでしょうか。

そんな状況なので下げ始めには最初のポイントに入ることに。



最初のポイントへ戻ると珍しく先行者。

挨拶をして上流側に入れてもらいました。

このポイントでのこのやり取りは6月以来だな…

そのくらい人は少ないので釣りはしやすいです。

さて、徐々に流れが効いてくると釣れる気がしてきます。

立派な「流れ中毒」です。

そんな中さっき挨拶をした隣の方がヒット!

無事キャッチしています。

モチベ上がります!

トップ、シャローミノー、シンペンをローテーションして全てのレンジを探りますが、なかなか反応を得られません。

気づけば隣の方はもう一本キャッチしています。

堪らずどうやって釣ったか聞いてみると、ど表層を普通に巻いているだけとのこと。

微妙な巻きスピードとか流し方の違いか…

キャスト角度や巻きスピードを思考錯誤しながらキープキャストしていると遂にチャンスが!

かっ飛び棒シャローライトに変えて1投目。

クロス側にキャストし流れに乗せてダウンまで流す。

ダウンでターンして帰ってくるタイミングでグリグリッと早巻きを入れると『ゴン!』

重いけどエラ洗いしない。

引きは強いがドラグが出され続けるわけではないのでエイとかコイのスレでもなさそう。

良型のクロダイかニゴイの可能性はあるか?

すぐ近くまで寄ってきてやっと水面に現れたのはお待ちかねのシーバスでした。

安全圏まで誘導してからフィッシュグリップでキャッチ成功。(20:13)



コンディションの良い秋らしいスズキでした。

フックの掛かり方を見ると、リアクションでルアーを喰い損ねてリアフックだけが顎下にフッキング、その後ファイト中の反転で他の2本が刺さった、と予想できます。

その後は100メートルほど離れたところにいる方が1本上げたのを見ましたが、自分には反応なく。

21時頃にはベイトの数も減ったので、翌日の仕事のことも考え撤収となりました。



この日も1本止まり。

「1本しか獲れなかった」ではなく「貴重な1本を獲れた」ということにします。

珍しく周りに何人かアングラーがいましたし、数本釣れているのは見たので状況は確実に良くなっているのでしょう。

翌週は愛知に帰省する予定となっているので調査には行けないのが残念です。

愛知から帰ってきたその足で見に行ってみるか?

いや、流石にそれは愚行だな…(行ってないです)



◯タックルデータ
・ロッド…Silver Stream 87 RED EYE(Ripple Fisher)
・リール…19CERTATE LT4000CXH(daiwa)
・ライン…Seager 完全シーバス 1.2号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 26.5lb(クレハ合繊)

○コンディション
・時間…17時00分〜21時00分
・天気…晴れ
・風…南西4m
・水温…13.5℃
・潮…小潮1日目(満 19:24 158㎝ / 干 3:22 39㎝)

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