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上げ河川の80up

寒いですね。
 
 
冬真っ只中といった感じです。
 
 
 



ハイシーズンが終わり、次の潮周りくらいからは湾内各所で細いアフターの魚が釣れだす時期になってくるんでしょう。
 
 


厳しい時期。。






かといって空いた時間何もせず過ごすのはもったいない。
  
ということで内房河川に行ってきました。
 
 
 







 
時間も無いし、寒いし、例によって短時間勝負。
 
 
狙うのは上げ始めの時合です。
 
 
 





上げ始めの時合とは?


 
同じエリアを狙っている知り合いとも話が合致したんですが・・河川における上げ始めの時合って一瞬なんですよね。
 

潮止まりで流れが何も無いか、すこし上げ方向に流れ出したか?という違和感を感じるようなタイミングでヒットがあり、ランディングまで終えて眺めるとヒット時よりも明らかに流れが出て上げが始まっている・・
 


そしてその「明らかに上げの流れが始まっている」状態ではヒットは無いか、あってもセイゴなんです。
 
 






 
干潟だと素直に流れが出たタイミングでヒットがあるんですが、河川だと少しズレがあるように感じられる・・
 


その理由は、「河川ではもともと下げ方向に流れが出ているから」だと思います。
 
 
 
 
おそらく、河川でも干潟でも、上げ始めのタイミングで時合が来るのは変わらないんでしょう。



干潟だと抵抗になる水の動きが無いので上げ始めの流れが素直に流れますが、河川だと上流から流れ込む水に上げの流れが相殺され、上げ始めのタイミングには一見流れが無いように見えるんだと思います。
 
 
 









 
実釣
 
 
そんな河川の上げ始めのタイミングを狙ってきました。
 
 
河口の深みから一か所目、最初に川底の高さが上がるエリアの地形変化で上げの流れの第一陣を静かに待ちます。
 
 








河川で釣れる魚は2タイプ。
 

①そのポイントに居付いている魚が時合で活性が上がり食ってくる

②活性が上がった魚が他の場所から回遊してくる

 

 
上げ始めのタイミングで釣れる魚は後者、②であると僕は考えています。
 
その場合、回遊のタイミングを逃さないように投げ続ける必要がありますね。
 






前者、①の場合は逆にキャスト回数を絞り、時合前に警戒させない配慮が必要になってきます。
 
 
 



 
今回狙う魚は回遊型。よって、投げ続けて回遊に当てる必要があります。
 
まあ、回遊待ちとは言っても待つ時間は長くても30分程度なので楽なものです。
 
 
 
 




 
投げながら待機しているとじわりと潮位が上がったような、上がらないような・・



当日は小潮。上げ幅が小さいので、明確な流れを伴わず時合が過ぎ去る可能性もあります。








 




時合がいつ来てもおかしくない状況なので集中すると、そこから数投でヒット!
 






 
 
 
 
 
81cm。上出来のサイズです。
 
 













このサイズの連発は無いだろうと半分諦めの境地で投げ続けてみると、やはりこのサイズがヒット。
 


 






時合の終わりを確信し、これにて撤収しました。
 
 
 
毎度こう上手く事が運んで欲しいものです。笑
 
 
 
 
 
 




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