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那珂川桜鱒 2か所でホゲ

前回、那珂川のサクラマス挑戦スタート。渇水でホゲ

今回、その場所からさらに上流のほうでもやってみることに
そこは早瀬に挟まれているエリアです
そういうところは、早瀬を登ったあとの魚、これから登る魚が
休んでいたりする……と、Souls代表  佐藤偉知郎氏の本、
『ジャーキングスピリット  サクラマスの神髄』にありました

また、茨城県水産試験場が稚鮎の遡上を確認(遡上速報
どんどん季節は進んでいて、川の水温は前回が15℃
これは、サクラマスの適水温の上限のはず


(==? サクラマス、どんどん遡上してるんじゃ?





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なんて思いつつ、ポイントに来ました
手前の水温は16℃
たまに、小魚が銀色に光ります。小ブナか、稚鮎?

ここの狙い目は、沖の潮目か、手前のテトラ際かと思いました
スプーンやミノーで、そこらを探っていると……






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予想外の雨が降ってきました

(°Д°; 夕方近くから降るんじゃないの!?

ズブ濡れになりながら、チャンスでもあると思いました
魚の警戒心が減ったり、活性が上がったりするかも







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ここで手広く探るには、ちょっと運動が必要です
陸上か水中か、移動しやすいほうを歩いていきます







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ついに、目的のカーブの場所に来ました
佐藤偉知郎氏いわく、カーブがサクラマス狙いには一番良い
ところなのだとか。理由は、適した流速となる部分が
どこかには必ずできるから、だそうです

そしてここらは、昔、シーバスの思い出がたくさん出来た
ところでもあります
2023.8.27「痛恨のバラシ(ボイルしまくりじゃおじいちゃん)」
2023.9.3「那珂川上流域 チーバスと水柱」
2023.9.8「那珂川上流でスズキ」
2024.6.18「那珂川上流域 2か月ぶりシーバス」


まぁ、なにより、なかなか釣れなかった場所なのですが!
8~9割くらい、ホゲてたような気がします


(´・ω・`)いやぁ、色々あったなぁ


なんて感慨にふけりつつ、16時までやってみて、ダメ!

次に、前回と同じ場所で、マズメにやってみることに






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到着すると、前回と違い、雨で濁りが出ていました
岸際、稚鮎の群れらしきものがいました
しかし、水位は低いまま……







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なので、タックルハウス社のTKF130 Forceを持ってきました
これはシャローランナーなのに、ブリブリと泳ぎます
サクラマス狙いには、動きの強いルアーが良いらしいので
もってこいだと思いました

サクラマスは暗くなると釣れない……ヤマメだから
という話があります
時刻はもう、17時近く
ルアーはTKF130に絞り、ひたすらランガンすることに





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那珂川のサクラマス師によれば、流れの緩いところに
いることが多いとか

流心脇や、岸近くの、流れが緩まったところへ、
底石にTKF130をぶつけながら巻いていきます





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やっと最終目標のポイントに着いて、少ししてタイムアップ

(==; 魚が居ないのか、攻め方が悪いのか……

ヒットがなければ、その答えが出ないのが釣りのツラサ

しばらく、雨が多い天気になるようです
那珂川の水位が上がり、それを契機に遡上するサクラマスが
いるかもしれません
今ごろ遡上するシーバスもいる……しかもスズキクラスが、
という話もあるので、こりずにまた、やってみようと思います
 

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