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那珂川河口付近 ラン&ホゲ

前回、那珂川河口はキツそう、と、涸沼に行ってみてホゲ
次は那珂川河口でやろうと思っていたのですが、
3月は休日出勤と残業の嵐という哀しさ


(==; ふぅ、今週の休みもナシかぁ……

\ ドカーン! /   Σ(°Д°; なんだー!?

(´・ω・`) 設備が逝ったので、休日出勤はナシで
(*^^*) いやぁ、たいへんなことになりましたねぇ


とゆうことで、突然、釣りに行けることに!
さっそく、那珂川河口へと出発


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まずは、最近かよっている那珂川河口のとある場所へ

小潮で、満潮23時ごろ 干潮は翌1時
手前の水温12℃
小魚の気配は、ほぼありません
現場に着くと、夕マズメなのにガラ~ンと、誰もいません

(==; これは、そうとう釣れてないんだろなぁ

釣りサイト『アングラーズ』を見ても、キツそうだなぁとは
思っていたのですが、やっぱり厳しいのか?

とりあえず、前に釣れた場所で2時間ほどやってみて、ダメ
でも、河口のポイントなら、シーバスが一匹もいない、
というのも無いんじゃないかと、近くをランガンしてみることに
すると、近くにも面白い流れがあるのを発見しました


espg6a68mjn7o6vicatt_480_480-a44f7240.jpg以前、反転流を見つけて、そこが最高の場所だと思ったのですが
海からの逆流で、複雑な流れがあちこちに出来ているようです
見た感じ、ただのまっすぐの川なのですが、色々あるものですね

シーバスはそういうところで足を止めるのでは? と、
潮止まり近くまでやってみたのですが、反応ナシ


(==; シーバスたち、どこにいるんだろ……?


なにか手がかりを得るため、気づいた所に行ってみることに
もしかしたら、涸沼川を登る途中だったりしない? と、
涸沼橋(涸沼川の一番下の橋。2号線)に行ってみることに





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(・・)うん、ここは釣り禁止だから、看板のない場所で、と

(°Д°; って、なにこの『注意喚起』って!?
    前はこんなの無かったけど……
    (この付近)ってことは、辺り一帯、全部ダメ!?

マナーが悪い釣り人って、いったい何をやらかしたのか!?
そいえば、路駐する人とか、大声出してる人がいたような
ともかく、涸沼橋の上流のあたりは、昼間以外は釣り禁止に
とぼとぼと戻り、涸沼橋の下流のほうへ行くことに




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2時ごろ、涸沼橋・鉄道橋のところでやってみることに
しかし、小魚の気配もなく、橋周りを攻めても何もナシ
生命感が、まったくありません

次は、同じ涸沼川でも、もっと上流の大貫橋でやろうか?
とも思ったのですが、やめることに
先日、涸沼本湖でやったときは、しっかりと小魚がいました
なので、コノシロだかサッパだかイナッコだかは分かりませんが
小魚はもう、涸沼川を通り抜けて本湖に入っている可能性が?

悩んだあげく、那珂川河口の海の手前、海門橋に行くことに
もしかしたら、ここに稚鮎やら何やらベイトがたまっていて、
シーバスもいるかもしれません?





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海門橋に着くと、ここも無人!
最大の人気ポイントのはずなのに、ウェーディングライトの
一個もついていません
そしてやはり、小魚の気配がありません

でも、河口なら、なにがいてもおかしくはありません

ここは手前が浅いので、ウインドストーム135Fを撃ちながら、
涸沼川合流点へとランガンすることに




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涸沼川合流点に到着。むこうに見えるのは湊大橋の光

ウインドストームを投げて無反応
こんどはジグザクベイト120Sを投げながら、海門橋へ戻ることに








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海門橋を過ぎて、その下流のほうを探っているうちに、
夜が明けました

(==; 海藻しか、掛からなかった





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と、いう結果を考えると、
もしかして、今は上みたいな状況なのかなぁ? と

海の河口周辺で、稚鮎の大群が遡上に備えているはずです
なにせ、こんな美味しくて大量のベイト(何万、何十万?)
も珍しいわけで、しかも、釣り人がいない海で食べれるという
なので、ここに大小のシーバスがいるのではないでしょうか?

コノシロなどは春に涸沼で産卵をする予定があるわけで、
今年は暖かったし、もう涸沼に入ったのも多いのかも?

やがて稚鮎が遡上すると、シーバスも川に入ってきて、
そのまま稚鮎を追って那珂川を登るか、
ベイトがいっぱいいる、という記憶がある涸沼へ登るか、
に別れることになるのでしょうか?


以上は私の妄想なのですが、もしこうなら、また、
とつぜんに那珂川河口でシーバスが釣れだすときが
あるのかもしれません

そして、私は今年も、那珂川のサクラマスを狙うことにしました
去年、いろいろと狙うコツを教えてもらいましたし、
そのなかで、サクラマスのゲストで大きなシーバスが釣れる、
というのもありました。それも夢があります

なにより、私の釣りの師匠が、一度はサクラマスを食べてみたい
というので、その一匹、狙ってみたいと思います(@@;
 

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