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涸沼川・河口 自分はホゲ

前回は、あちこち回ってホゲでした

そして今週末は、ものすごい強風という天気予報
行けるときに行っておこう、と、涸沼川と那珂川の下流へ



夕方6時、涸沼川の下流に到着しました

大潮あとの中潮で、深夜に干潮
手前の水温は11℃
先行者は遠くに二人ほど

岸辺から流心脇にかけて、なんかの小魚が跳ねています
これがベイトだと考えて、カゲロウ100Fから投げることに


私の今年の密かな目標は『岸辺を大事にしよう』です
去年を振り返ると、掛かったのはたいてい岸のそばでした
やはり教科書どおり、魚は岸辺にいる、ことが多いのではと

こちら側の岸辺回りをていねいに探りましたが、ヒット出ず
次は岸でも、向こう岸を狙うことに




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年末セールで買った『ハーデス 127F』を投げてみることに
投げてみると、ズギャーン! と、対岸近くに着弾

ハーデスさんは、しっかりとした重さが水なじみを生んで、
引き抵抗もほどよく、とても使いやすい感じです
TKLM140Gを一回り小さくしたみたいな?


しかしヒットは出ません
21時近く、満潮から3時間が過ぎて、逆流が弱まってきました

そこで新手のアングラーのかたが、やってきました
軽めのルアーを、鋭く振りぬいて遠投しているもよう

と、その方が、ヒット!
またたくまに、フッコを釣り上げてしまいました

どうやって釣ったのか聞こうか、と思いましたが、
私の孤高のプライドはそれを許しません
フッコの群れが入ってきたに違いない、と、
カゲロウとハーデスと探っていきます。しかし、無反応


と、新手のかたが、またヒット! フッコのようです


(><  すごいですね! 連続ヒット!
(・ー・)今、時合だからね
(・・; 狙いはもしかして、向こう岸ですか?
(・-・)そうだよ。それとボトムで、ワームね
(==; ワーム!? 私はミノー投げてて、ダメで
(^ー^)ミノーがいい時もあるけど、今はワームだね
     根掛かりには気をつけたほうがいいよ






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ワームなら、これを持っていました。ノーテン150mm!


(・・)勝ったな


これは飛ぶし、そんなに沈まないから、根掛かりしにくいハズ
対岸へ遠投し、リトリーブ速度を変えて底を探ることに

スローリトリーブ……まだ底を感じない
デッドスロー……あっ、ちょっと何か当たる……アッ!?

引っかかった? と、ロッドをあおったら、プツン!

カキ瀬があったのでしょうか?
2000円するノーテンの昇天は、さすがにショック
私のワームは殉職率が100%なので、
ちょっと考えないといけないところ

代わりに、スイッチヒッター105Sを投げることに
これのフラフラアクションも、釣れそうな気がします



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下げが進んで、海への流れが強くなっていきます
上げのときにいた、小魚の気配もいつのまにか消えました

ふと足元見ると、取り残されたハクがいました
数ミリしかないコレがベイトなら、たしかにミノーは不利です

2連続ヒットさせた方も、その後はヒットが遠ざかり、
そうなると、30分と粘らず、サッと撤退していかれました


(・・; 見切りが早い!? あと1匹くらい出そうだけど


私はその後も2時間ほどやって、ノーヒット
釣れる時合、20分あるかないかだった、ということでしょうか
そこでやっと涸沼川を見切り、那珂川河口へ移動


夜23時
まさか人はいないだろうと思ったら、
私が入りたかった場所で灯る、ウェーディングライト
しかも二つ

どんな釣りキチなんだろうと、彼らの後ろを通りながら
見てみたら、好青年っぽい二人組
カジュアルっぽい感じのアングラーが、真冬の真夜中に
ふつうに釣りをしているのが、那珂川の恐いところです




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そこらの水面の様子を見ると、
10~20cmぐらいの小魚が岸辺でさかんに跳ねていました
イナッコかコノシロか分かりませんが、希望が湧きました
TKLM140Gやセットアッパーなどで、タナを変えつつ探ることに


夜0時、ついに下げ止まり
釣りキチ青年コンビは、アタリが出なかったようで、退却
彼らが帰ったあとに入って投げてみましたが、やはり無反応

しかし前日、那珂川河口で夜中の1時すぎに
痛み止めを飲みながらランカーを釣ったという、
恐ろしいまでの釣りキチのかたがいらっしゃったのです!!
釣りサイト『アングラーズ』ヒビわかパパ氏の釣果投稿


(><; かっけぇ……自分も、2時くらいまで……


しかしここで、背中がビキッ! 足がバキッ!
対岸などを狙い、フルキャストを繰り返した反動が!?

というわけで、歌舞伎みたいな歩きかたで退却(´;ω;`)

次はもっと時間と体力をうまく使って、釣りをしたいです
そろそろ、産卵後のシーバスやら、コノシロやらが来る
時期かもしれないですしね

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