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▼ 涸沼川 人生二匹目ランカー
- ジャンル:釣行記
- (涸沼・涸沼川)
一週間前、那珂川の河口でヒラメが釣れました
なんとかシーバスを釣りたいと、今回は涸沼川へ
今回は金曜日なのです
那珂川河口は、仕事帰りのアングラーですごく混んでそう

それに、おととし、去年と、今ごろから涸沼川で
大型のシーバスが釣れはじまっている感じです
おととしの釣りサイト『アングラーズ』のデータだと上みたいな
去年は不調で、1月は那珂川河口でけっこう釣れたのですが、
2月からは大失速という状況だったかと思います
というわけで、前に来た場所(記事ログ 2026.1.8『涸沼川・河口 自分はホゲ)
に、夕方18時着
中潮で、日付が変わったあとの1時ごろが干潮
手前の水温は10℃
先行者は3人くらいがポツポツとだけ
川の中ほどから手前にかけて、5~20cmくらいの、
色んなサイズの小魚が跳ねています。これがベイト?
この場所の水中の様子がまだよくわからないので、
空いているのを幸い、釣り歩いて、調べてみることに

海からの逆流が、手前
涸沼川の流れが、やや奥に流れてるみたい
定常的な川の流れは、その両側にブレイクを作っているかも?
あと、ところどころ、底が盛り上がっています
岩礁とか、石のブロック?
モームリ……じゃない、モーグリ120Fがガツガツ当たりました
そんな底の変化を狙って、ルアーを投げることに
思い返すと、先日、ワームで釣っていたおじさんは、
奥のほうのブレイクへ投げていたのかもしれません
釣り方は、最近、ツーサン様がランカーを釣った釣り方を
マネることに。というか、完コピを目指すことにしました
極めて遅い『拷問リトリーブ』で、流れを切るような動き
をしない、自然なドリフトを心がけることに
流心で流すと、あっという間に流されて終わりなので、
上流からの川の流れ(10~15mくらいの幅で流れてる?)の、
両サイドのキワ、流れがゆるいところを流してみました
そこは、下にブレイクがあるかもなラインでもあります
また、川の流れのこちら側サイドでは、海水の逆流と
スレあっているので、ヨレも出来てそうな感じがします
夜になって潮が下げはじめ、海からの逆流が弱まっていきます
しだいに川から海への流れが、支配的に
しかし、2時間経過しても、誰にもヒットが出ません
と、元気に跳ねていた小魚たちが、急に静かになりました
もしかして彼らの捕食者が来たのかも?
見つけてもらいやすいルアーにしてみるか、と、
モンスターウェイク156Fにチェンジ
ツーサン様も、フランキー145やオーバージョー150といった、
150mmクラスのシャローランナーを愛用されていますし
(==; でも、こんな大きなルアー、ほんと釣れるのかなぁ?
これ、秋のハイシーズンでもノーヒットだったのに
なんて思いつつ、下流への川の流れの手前側、
ブレイクがあるかも? というラインを流していたら、
*グン! ググーン!!*
(°Д°; かかった!? ほんとに!?
ヒットしたことに驚き、魚の引きが強いのに二度ビックリ
ツーサン様が根ズレで切られたという話を思い出し、
パワーファイトを即断
(>< 死ねェええええ!!
フッキング&絶対に潜られるかと、リールをガン巻き
けっこう近い所で、銀色の魚体がひるがえります
歯をくいしばって、魚と綱引きを開始
やがて魚を水面近くに浮上させられたので、
あとは疲れさせようと、ロッドを高く掲げて支えるだけに
なんだかノベ竿の釣りみたいなファイトになりました
そのうち魚の頭が水面を割りはじめ、しかし、エラ洗いをしては
水面下にふたたび消えていきます
その抵抗も数度目で、ついに魚体が『ユラ~』となりました
慎重にとりこみ……と、タモ網の口にルアーがひっかかりました
魚体が網のなかに入っていきません
(ヤバイ!?)
最後でバラす最悪のパターン、と、焦りまくり
なんとか強引に網に魚の頭だけを入れ、屈んで手を使って獲りこみ

「ムキー! おなかペコペコをどうにかしようと思ったら!」
すみませぬ……次は本物の小魚を食べてください

あれ? 測ってみたら、意外と大きい!?
ギリギリ80cmありました
この魚は産後でハラペコだったので、ちょっとパワーが
落ちていたのかもしれません
ともかく、私の人生で二匹目のランカーさんです
いや、こんな魚が、こんな広くもない川にいるんだからなぁ、
と、感心しつつ、別れを惜しみながらリリース
シーバスが群れで来ているなら、また釣れるかもしれません
そう思い、21時から、さらに2時間やるもノーヒット……
(・・ 完全に探ったけど、もう、シーバスはいない、と
帰ろうとしてたら、こんな時間に新手のアングラーが来ました
(来るの、遅すぎたね)と思って見てたら、その人の一投目で
*バシャバシャバシャ!*
○凹彡 ズコー
スズキサイズが釣れたもよう……
投げたところは、対岸に近いくらいの遠くで、
奥のほうのブレイクがあるっぽい所
悔しくなってしまい、さらに1時間ほどやってみましたが、
潮止まりに近づくなか、もうヒットは出ず、退却
家に帰りながら思ったのが、今日みたいな状況は、
「釣れる状況」なのか「タフな状況」なのか、と
夕方18時から0時のその辺り一帯で、
釣られたシーバスは、私と新手の人の、2匹だけ
人によっては「釣れたんだから、良い状況だよ」と言いそうだし
他の人は「そんだけやって2匹なんて、俺はカンベンだな」
とも言いそうです
ともかく、運のめぐり合わせがあれば、ツーサン様の
ラインをブチ切ったという、超超大物に出会うかもしれません
その可能性を求めて、またここに来てみようと思います
なんとかシーバスを釣りたいと、今回は涸沼川へ
今回は金曜日なのです
那珂川河口は、仕事帰りのアングラーですごく混んでそう

それに、おととし、去年と、今ごろから涸沼川で
大型のシーバスが釣れはじまっている感じです
おととしの釣りサイト『アングラーズ』のデータだと上みたいな
去年は不調で、1月は那珂川河口でけっこう釣れたのですが、
2月からは大失速という状況だったかと思います
というわけで、前に来た場所(記事ログ 2026.1.8『涸沼川・河口 自分はホゲ)
に、夕方18時着
中潮で、日付が変わったあとの1時ごろが干潮
手前の水温は10℃
先行者は3人くらいがポツポツとだけ
川の中ほどから手前にかけて、5~20cmくらいの、
色んなサイズの小魚が跳ねています。これがベイト?
この場所の水中の様子がまだよくわからないので、
空いているのを幸い、釣り歩いて、調べてみることに

海からの逆流が、手前
涸沼川の流れが、やや奥に流れてるみたい
定常的な川の流れは、その両側にブレイクを作っているかも?
あと、ところどころ、底が盛り上がっています
岩礁とか、石のブロック?
モームリ……じゃない、モーグリ120Fがガツガツ当たりました
そんな底の変化を狙って、ルアーを投げることに
思い返すと、先日、ワームで釣っていたおじさんは、
奥のほうのブレイクへ投げていたのかもしれません
釣り方は、最近、ツーサン様がランカーを釣った釣り方を
マネることに。というか、完コピを目指すことにしました
極めて遅い『拷問リトリーブ』で、流れを切るような動き
をしない、自然なドリフトを心がけることに
流心で流すと、あっという間に流されて終わりなので、
上流からの川の流れ(10~15mくらいの幅で流れてる?)の、
両サイドのキワ、流れがゆるいところを流してみました
そこは、下にブレイクがあるかもなラインでもあります
また、川の流れのこちら側サイドでは、海水の逆流と
スレあっているので、ヨレも出来てそうな感じがします
夜になって潮が下げはじめ、海からの逆流が弱まっていきます
しだいに川から海への流れが、支配的に
しかし、2時間経過しても、誰にもヒットが出ません
と、元気に跳ねていた小魚たちが、急に静かになりました
もしかして彼らの捕食者が来たのかも?
見つけてもらいやすいルアーにしてみるか、と、
モンスターウェイク156Fにチェンジ
ツーサン様も、フランキー145やオーバージョー150といった、
150mmクラスのシャローランナーを愛用されていますし
(==; でも、こんな大きなルアー、ほんと釣れるのかなぁ?
これ、秋のハイシーズンでもノーヒットだったのに
なんて思いつつ、下流への川の流れの手前側、
ブレイクがあるかも? というラインを流していたら、
*グン! ググーン!!*
(°Д°; かかった!? ほんとに!?
ヒットしたことに驚き、魚の引きが強いのに二度ビックリ
ツーサン様が根ズレで切られたという話を思い出し、
パワーファイトを即断
(>< 死ねェええええ!!
フッキング&絶対に潜られるかと、リールをガン巻き
けっこう近い所で、銀色の魚体がひるがえります
歯をくいしばって、魚と綱引きを開始
やがて魚を水面近くに浮上させられたので、
あとは疲れさせようと、ロッドを高く掲げて支えるだけに
なんだかノベ竿の釣りみたいなファイトになりました
そのうち魚の頭が水面を割りはじめ、しかし、エラ洗いをしては
水面下にふたたび消えていきます
その抵抗も数度目で、ついに魚体が『ユラ~』となりました
慎重にとりこみ……と、タモ網の口にルアーがひっかかりました
魚体が網のなかに入っていきません
(ヤバイ!?)
最後でバラす最悪のパターン、と、焦りまくり
なんとか強引に網に魚の頭だけを入れ、屈んで手を使って獲りこみ

「ムキー! おなかペコペコをどうにかしようと思ったら!」
すみませぬ……次は本物の小魚を食べてください

あれ? 測ってみたら、意外と大きい!?
ギリギリ80cmありました
この魚は産後でハラペコだったので、ちょっとパワーが
落ちていたのかもしれません
ともかく、私の人生で二匹目のランカーさんです
いや、こんな魚が、こんな広くもない川にいるんだからなぁ、
と、感心しつつ、別れを惜しみながらリリース
シーバスが群れで来ているなら、また釣れるかもしれません
そう思い、21時から、さらに2時間やるもノーヒット……
(・・ 完全に探ったけど、もう、シーバスはいない、と
帰ろうとしてたら、こんな時間に新手のアングラーが来ました
(来るの、遅すぎたね)と思って見てたら、その人の一投目で
*バシャバシャバシャ!*
○凹彡 ズコー
スズキサイズが釣れたもよう……
投げたところは、対岸に近いくらいの遠くで、
奥のほうのブレイクがあるっぽい所
悔しくなってしまい、さらに1時間ほどやってみましたが、
潮止まりに近づくなか、もうヒットは出ず、退却
家に帰りながら思ったのが、今日みたいな状況は、
「釣れる状況」なのか「タフな状況」なのか、と
夕方18時から0時のその辺り一帯で、
釣られたシーバスは、私と新手の人の、2匹だけ
人によっては「釣れたんだから、良い状況だよ」と言いそうだし
他の人は「そんだけやって2匹なんて、俺はカンベンだな」
とも言いそうです
ともかく、運のめぐり合わせがあれば、ツーサン様の
ラインをブチ切ったという、超超大物に出会うかもしれません
その可能性を求めて、またここに来てみようと思います
- 1月24日 08:46
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