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ニュージーランド遠征 3

  • ジャンル:釣行記
  • (遠征)
12/31
朝からT氏と2名でマタウラ川へ。
昨日釣れたポイントから上流へ上がって行く。
朝だというのに魚の反応は薄いが1度T氏に良型のバラシがある。
T氏はこれまでバラシが続き精神的に参っているようだ。
しかし、時間的に最後となったポイントで遂にT氏にヒット!
意外とあっけなくあがってきたのは昨日に引き続き60cmほどの大型ブラウン。
日頃無表情であるT氏が相好を崩す。T氏とは長く一緒に釣りをしているが、これまで釣った魚で一番嬉しそうだ。赤道を越えてきた甲斐があった!

これで釣り目的でニュージーランドまできた男性陣は完全に満足することができ、心に余裕を持つことができた。

そういった理由で日中は女性陣の意向を汲んで、車でクイーズタウンまで引き返し観光。

夕方は4名全員で釣り。
是非とも女性陣に釣って貰いたかったのだが、T氏だけが小型を3連発。
Kさんはウェーダーを破いてしまい戦意喪失。

この日も男性2名は居残りで釣り。
ここでマタウラ川がその実力の片鱗を見せる。
とにかくチェイスが連発するのだ。具体的には1時間ちょっとで20~30回。
しかも、そのサイズの大きいこと!
平均サイズは40cm以上で大きいものだと60cmは超えている。

しかしチェイス止まり。
恐らく正月休みでひっきりなしにポイントを叩かれているので魚がスレているのだ。

こういった状況になると、ミノーを使ってテンポよくポイントをまわり高活性の魚を拾っていく私のスタイルは弱い。
ヒラスズキの時でもそうだが、この釣りかたは一匹二匹釣るには有効なスタイルだが、先行者がいるとまず釣れないという重大な欠点がある。スプーン、スピナー、バイブレーションあたりをローテーションすれば簡単に釣れそうだが、そもそもそんなものもってきていない。自分のスタイルを過信したことが裏目にでた。
もうお手上げといった感じ。

一方でヘビーシンキングミノーを使っているT氏には明らかに反応がよく、チェイスだけではなく魚がバイトするところまでいっている。
スプーンとラパラのミノーくらいしかない当国の魚に日本産のヘビーシンキングミノーは絶大な効果を発揮しているのだ。

見えるがなかなか釣り上げることが出来ないもどかしい時間が続いたがなんとか一匹アベレージをゲット。
続いてT氏も魚をあげた。

T氏の魚もアベレージサイズだったので写真撮影に付き合わず遡行しようとしたところ、T氏の悲鳴が聞こえた。

慌てて駆け寄ると、ルアーのリアフックに魚がかかり、フロントフックがT氏の指を貫通している。たぶんランディング時に引っ掛かってしまったのだろう。

T氏は空いた手で魚をホールドしているが、この状態で魚が暴れたら一大事だ。

まずペンチで魚の針を外してリリース。
次に指に掛かった針のかえしをペンチで潰す。

これで針は外れるはずだが、ここから針を引き抜く作業は私では痛みの具合やひっぱりの加減がわからないので本人にやってもらう。

T氏の指が震えている。
見ている私も緊張したが、何事もなく針は外れてくれた。


これが納竿のきっかけとなり2019年の釣りは終了。

夜は一応みんなで蕎麦を食べたが、テレビもなければ周辺に人もいないのでまったく実感のない大晦日であった。









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