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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

春の予感

釣りに行けない時間には、次に釣りをする時のことを考える。

そうやってほぼ毎日、釣りのことを考える。

僕は他のアングラーに比べると釣行日数が多くは無い。

年間の釣行回数を考えると、鱸釣りに25日、渓流3日、オイカワ釣りに15日、その他小物釣りに5日くらい行ければかなり出来たほうだ。

一回の釣行時間は、移動時間も入れて3~4時間。

季節、時期にその釣りができるチャンスは一度、次はあるかはわからない。

そうだからこそ、一回の釣行を大切にする。
一期一会の魚との出会いに喜びを得ることもできる。

どこでどんな魚を釣りたいか?

どういう出会いをしたいのか?

そう考えた時、こみ上げてくるものは、予感。

何か良い釣りができそうな気がする時。
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そのタイミングで使うであろうルアーは何かを予感させてくれるものである。

今はまだ僕の時期では無いけれど。

春は一気にやってくるもの。

河口で浸透圧調整しながら遡上するタイミングを計っているであろう春の魚、それは稚鮎達。

あと一ヵ月半を待たずに、大好きなあの瀬にも魚が帰ってくる。
水位変化の後、あの場所であの瀬であの筋を流して行けば、きっと。

予感の無い釣りは、心から楽しむ事が出来ない。

もっと気楽に釣れる。

そんな釣りはきっと幾らでもあるはずなのに。

天邪鬼なのか我侭なのか。

それでも自分の釣りという世界は、自分で築くべきものであると。

今までの僕がそうしてきた様に。

これからの僕も、きっとそういう釣りをしてゆくのだろう。
 

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