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▼ バチ抜け。
自分がバチ抜けについて書くのって、珍しいですよね?
今は基本、クルクルバチの時にしかやらないので、
「専門家」のような人みたいな事を書くつもりもないのですが、
すっごく基本の事を。
「バチが抜けても、サカナがいなけりゃ釣れないぞ!」
みなさんのログなどを拝見していて、
たまに見かけるのが、
「大潮なのにバチが抜けなかった」
「バチが抜けているのに釣れなかった」
すっごく基本の事なのですけど、
大潮だと必ずバチが抜ける訳ではない、
バチが抜けている場所に必ずシーバスがいる訳ではない、
シーバスがいてもバチパターンで釣れると限っている訳ではない。
逆にバチが抜けていなくても、バチパターンでしか釣れないとかもある事。
初期は大潮で、夜に満潮になるとバチが抜ける「場合がある」。
季節が進むと、と言うかバチ抜けするゴカイ、イソメ、イトメ等の種類が変わっていくと、
夜の満潮前後になると潮回りに関係なく抜けるようになる。
で、問題は初期。
産卵で使った体力回復のために、
泳ぎ回らないバチを捕食すると言われている訳です。
主に汽水域に生息するゴカイ類がバチ抜けする時期ですが、
そうした河川にシーバスが入ってきていないことも多い。
特に一昨年からのように夏場の水温があまり上がらないと、
産卵を意識するような行動が早くから見られると、
産卵から戻るシーバスも早くから見られます。
水温が広い範囲でイワシ等にとっても適した状態が続いたため、
バチのいるような場所まで入らなくても、
あちこちでイワシに出会うので、
水温も低いバチ場まで行かなくても体力を回復できてしまうことが多いと考えられます。
すると、
いくら派手にバチが抜けていても、ほとんどシーバスがいないなんて状況が多いのも、この時期。
そんな感じなので、
バチが抜けて、シーバスがいても、
それはバチを狙っているのではなく、それを捕食しに来たベイトを狙っているのであったり、
エビやハゼ系を捕食していたりする場合も良くあります。
なので、
必ずしもバチパターンの釣り方しか通用しないのではなく、
RB-77とかでボトムを普通にリトリーブする方が釣れるなんて事も数多く経験しています。
ビッグベイトで釣れたりするのも、こんな時。
逆にバチが抜けていなくても、
バチを喰っているシーバスの場合、
ウネウネ動くものだったり、
引き波を立てるものなどへの反応が良い事も良くあります。
そうした場合、バチパターンの釣り方が異常に良い場合もある訳です。
結局は、
バチ抜け対応の準備をしつつ、
ベースは寒い時期の基本の場所選びや釣り方で組み立てると、
シーバスに出会える確率を上げられると言うことだと考えています。
まぁバチ抜けについて書きましたが、
たぶん今年も昨年同様にそんなにバチ抜けで爆発する事はないだろうと思ってますし、
地域で条件も違ってくるので、参考程度にしてもらえれば。
今は基本、クルクルバチの時にしかやらないので、
「専門家」のような人みたいな事を書くつもりもないのですが、
すっごく基本の事を。
「バチが抜けても、サカナがいなけりゃ釣れないぞ!」
みなさんのログなどを拝見していて、
たまに見かけるのが、
「大潮なのにバチが抜けなかった」
「バチが抜けているのに釣れなかった」
すっごく基本の事なのですけど、
大潮だと必ずバチが抜ける訳ではない、
バチが抜けている場所に必ずシーバスがいる訳ではない、
シーバスがいてもバチパターンで釣れると限っている訳ではない。
逆にバチが抜けていなくても、バチパターンでしか釣れないとかもある事。
初期は大潮で、夜に満潮になるとバチが抜ける「場合がある」。
季節が進むと、と言うかバチ抜けするゴカイ、イソメ、イトメ等の種類が変わっていくと、
夜の満潮前後になると潮回りに関係なく抜けるようになる。
で、問題は初期。
産卵で使った体力回復のために、
泳ぎ回らないバチを捕食すると言われている訳です。
主に汽水域に生息するゴカイ類がバチ抜けする時期ですが、
そうした河川にシーバスが入ってきていないことも多い。
特に一昨年からのように夏場の水温があまり上がらないと、
産卵を意識するような行動が早くから見られると、
産卵から戻るシーバスも早くから見られます。
水温が広い範囲でイワシ等にとっても適した状態が続いたため、
バチのいるような場所まで入らなくても、
あちこちでイワシに出会うので、
水温も低いバチ場まで行かなくても体力を回復できてしまうことが多いと考えられます。
すると、
いくら派手にバチが抜けていても、ほとんどシーバスがいないなんて状況が多いのも、この時期。
そんな感じなので、
バチが抜けて、シーバスがいても、
それはバチを狙っているのではなく、それを捕食しに来たベイトを狙っているのであったり、
エビやハゼ系を捕食していたりする場合も良くあります。
なので、
必ずしもバチパターンの釣り方しか通用しないのではなく、
RB-77とかでボトムを普通にリトリーブする方が釣れるなんて事も数多く経験しています。
ビッグベイトで釣れたりするのも、こんな時。
逆にバチが抜けていなくても、
バチを喰っているシーバスの場合、
ウネウネ動くものだったり、
引き波を立てるものなどへの反応が良い事も良くあります。
そうした場合、バチパターンの釣り方が異常に良い場合もある訳です。
結局は、
バチ抜け対応の準備をしつつ、
ベースは寒い時期の基本の場所選びや釣り方で組み立てると、
シーバスに出会える確率を上げられると言うことだと考えています。
まぁバチ抜けについて書きましたが、
たぶん今年も昨年同様にそんなにバチ抜けで爆発する事はないだろうと思ってますし、
地域で条件も違ってくるので、参考程度にしてもらえれば。
- 2016年1月21日
- コメント(2)
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